騎手 雑記

横山武史の持って生まれた才能が一気に開花!馬券を取りたければ彼を追え!!

皆さんこんにちわ、俊樹です。

昨日のマイルチャンピオンシップ、自分も含めて穴党には出る幕のなかった堅~い決着で終わってしまいました。

有終の美を飾ったグランアレグリアは勿論のこと、私が驚いたのはシュネルマイスターを2着に導いた今回のお題の「横山武史」であります!

確かに馬の能力を加味してもあれぐらいは走れるほどの実力馬には違いありませんが

内が荒れた馬場でしかも彼にとってはまだまだ乗り慣れていない阪神マイルコース

それを巧に操りシュネルマイスターをあそこまで持ってきた彼の手腕にはただ驚くばかりでした。

 

そして、マイルチャンピオンシップが終わった後の最終レース。

1番人気に支持されていたとはいえ、これも見事な手綱裁きだったなぁと思いました。

いや~、ほんと彼は急激に成長しましたよね。

 

 

横山武史22歳。

ご存じ、兄に横山和生がいるあの横山典の三男にあたります。

デビューから4年目にあたる去年は94勝を挙げ、初の関東リーディングジョッキーを獲得したと思ったら

今年はエフフォーリアやタイトルホルダーでG1を3勝するなど、どのジョッキーよりも今乗れているなぁと感じています。

現時点で90勝を挙げている訳ですから、去年の94勝を抜くのは時間の問題、年間100勝も軽く達成するものと思われます

「あいつはマジで“ヤバい”から覚えとけ。恐らく、相当なもんになる」と親父に言わしめたのはまんざらでもなく

親父のデビュー5年目を遥かに凌ぐ活躍ですよね!

皐月賞を勝ったエフフォーリアと横山武史

 

エフフォーリアやタイトルホルダーとの出会いが彼を一回り成長させたんですね


これは私個人的に思うことなんですが「コロナ」が彼にとっての追い風にもなったと思います。

コロナ前を思い返してみて下さい。

毎年毎年、我が国には短期免許を利用して多くの外人ジョッキーたちが訪れていましたよね

でも、去年の初めからそのコロナに見舞われ、日本に来日したくてもできない環境でした。

ですから本来なら外人ジョッキーたちに回すはずだった騎乗も、横山武史にお鉢が回ってきたのは多かったはずです

それを彼はチャンスと捉え、どんどん騎乗機会を増やしながら腕を挙げていったんですね

結果、彼自身の生まれ持った才能も急激に開花したのではないかとも思います。

菊花賞を勝ったタイトルホルダーと槙山武史

 

とにかく今年、大ブレイクしまくっている「横山武史」から今後は絶対に目を離してはいけません。

例え人気薄の馬に跨ろうとも、彼はどんどん馬券圏内に馬を持ってくることでしょう

彼の人生の中で大きくステップアップする第1クールに入っていると言っても良いでしょうね。

今年はまだまだG1レースが続きます。

もしかしたら大仕事をやってのけるかもしれない有馬記念を含め、彼の活躍がおおいに見物ですね




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