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雑記 騎手

武豊伝説に終わりなし!大阪杯のジャックドール逃げ切りは夢の途中?

皆さんこんにちわ、俊樹です。

大阪杯を終えて思ったこと。

武豊をデビュー当時から見てる私は改めて、改めて、改めて武豊は偉大な男だと再確認させられました。

昨日の阪神の馬場は逃げ先行勢には有利な馬場だったことは本番前に認識をしていました。

しかし、ジャックドールはまだ完全な一流馬には至らないノンタイトルホース

昔、あの4冠馬ナリタブライアンの手綱を任された時も結果を出したのは3戦目の阪神大賞典。

正直私は、武豊がジャックドールで結果を残すのは次かなぁと心の中で思っていました。

良くて2着、3着、下手をすると4着に沈むかもしれないという風に考えてもいました。

しかし、そんな予想もことごとく粉砕されました。

そして、こんな記録も作ってしまいました。

 

 

つくづく凄い男だなぁと思いましたね

いったいこの男はどこまで伝説を伸ばし続けるのか?

千メートル通過が58秒9というハイペースを刻んだにも拘わらずゴール前きっちりと残すところはこの男でなきゃできない

54歳にしていまだに体内時計に寸分の狂いもなしでしたね

 

レバタラを言うようですが、あれが藤岡祐なら恐らく外から追い込んできたルメールに交わされていたのではないかと思います

賞賛に値する昨日の武豊とジャックドールの逃亡劇場でした。



それにしてもジャックドールを武豊に依頼した藤岡調教師も大正解でしたね!

内心は息子の祐介でいきたい気持ちはあったと思うのですが

やはり馬主の手前もあるし、ココぞの場面でどうしても息子を信頼できないところもあったのでしょう

その辺のことを考えるとちょっと複雑ですがね

昨日、ネット上を見渡したら藤岡祐介に対するこんなことも書かれていました。

 

去年、秋のセリフォスも藤岡祐介からDレーンに乗り変わって即マイルチャンピオンSを勝ちましたよね

ほんと、彼としては立場が無くなったみたいでちょっと可哀そうな感じもしましたが・・・

 

やはりそこは勝負の世界だから厳しさをとくと味わってもらいたいと個人的には思いますね

そして今回の大阪杯もジャックドールを託されて2戦目できっちりと結果を出す超一流の武豊と

G2以上の壁を打ち破れない万年二流騎手の藤岡佑介との差がハッキリ出てしまったということですね

これは悲しいかな、両者は産まれ持ったモノがまったく違うということでしょうか。

とにかく武豊の凄さが改めて浮き彫りに上がった今年の大阪杯でした。

 

今週はいよいよ桜花賞が行われます

レジェンド武豊にはディープインパクトのラストクロップでもあるライトクオンタムの手綱を握るのが決定しています。

これまでシャダイカグラ、ベガ、オグリローマン、ファレノプシス、ダンスインザムードと5勝を上げている武豊にとっても相性の良いレース。

断然1番人気に支持されるだろう川田のリバティアイランドに一泡吹かせることが出来るかも注目したいところですね




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