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G1レースメモリアル

皐月賞の思い出!伏兵のヴィクトリーから馬券を買うも痛恨の2着馬抜けに・・・

皆さんこんにちわ、俊樹です。

皐月賞と言えばどちらかと言えば私の好きなレースでもあり、割と相性の良いレースでもあります。

大儲けした時もあれば、逆にめちゃくちゃ悔しい思いをしたレースもありました。

そんな中でも今回は2007年の苦くて悔しい思いをした皐月賞を振り返りたいと思いますのでどうぞ最後までお付き合い下さいませ。

 

 

2007年と言えば今から16年前。

この年のG1レース、とくに上半期は荒れに荒れまくりました。

3連単で高配当が続出!!

最初の方の高松宮記念では54万馬券。

天皇賞(春)は30万馬券。

NHKマイルCは970万馬券。

ヴィクトリアマイルは220万馬券。

ダービーは210万馬券。

そして、今回お話しする皐月賞も160万馬券と、その荒れ方が凄まじかったんです。

お陰で私も3連複さえ引っ掛けることもできずにかなり負けがこんだなぁというのを記憶しています。

逆に大穴党の方々にとってはウハウハだったんじゃないでしょうか!?

まぁ、こんな年も珍しいという具合の荒れ模様でしたね

 

世の中的にはどうだったんでしょうか?

競馬以外はあんまり記憶に残っていないんですが、時代もまだまだ一般庶民にとっては生きていきやすい、それほど窮屈な世の中ではなかったですね

当時、好きでよくエンタの神様という番組を見ていたんですが、そこからこの人が登場して一躍人気になりました

そんなの関係ねぇ~で一世風靡したおっぱっぴ~の小島よしおさんでしたね。

 

あと、流行語にもなった「どげんかせんといかん」

その力強い言葉とご本人の熱意が宮崎県民に伝わり、東国原英夫さんが宮崎県知事になりましたね

 

あと、凄く悲しかったのが大好きだったこの人が若くして亡くなってしまったこと

ZARDの坂井泉水さん、いつも車の中で彼女の曲を聴いていました。

 

そういえば、この年あたりを境にして「猛暑」だの「酷暑」だのというのが毎年頻繁に起こっていたように思います。

今後は、こういった気象的なことも益々おかしくなっていくような気がして、様々な方面に被害や損害が出たりするんじゃないかと心配してばかりです。



あの時の皐月賞、当時人気を二分していたアドマイヤオーラとフサイチホウオー。

どちらも皐月賞に至るまでに好成績を収めており、絶好調の武豊、アンカツというジョッキーが跨っていました。

武豊はこの皐月賞に至るまでに高松宮記念を勝ち、片やアンカツの方はフェブラリーSと桜花賞を勝って既にG1を2勝していました。

大方の予想ではこの二人の組み合わせで決まるのではないか?という雰囲気に包まれていましたが

「両雄並び立たず」という昔からの格言が頭によぎった私は、もしかしたらこのレースは荒れるんじゃないか?と思えて仕方なかったのです。

 

当時、後楽園ウインズで競馬を楽しんでいた私は、ある馬にぴ~んときました。

それがこの年の皐月賞を勝ったヴィクトリーでした。

何故、ヴィクトリーに白羽の矢を立てたのかといえば、「同厩舎、同馬主の2頭出しは人気薄を狙え」というこの格言も思い出しました

1番人気のアドマイヤオーラと7番人気のヴィクトリーは同じ馬主だったんです(ご主人様と奥様名義)

前哨戦の若葉Sを勝ったにも拘わらず、鞍上が当時この人も好調だった岩田の親父から田中勝春へ乗り変わりで人気が急落していたこと。

そして、極めつけはG1であまりチャンスがない田中勝春が久しぶりの登場で彼のラッキーカラーである「ピンク帽」を被ったこと。

田中勝春というジョッキーはいまだに健在ですが、彼の長いジョッキー人生の中でG1を勝ったのは、この皐月賞と大昔の安田記念の2つだけ。

その安田記念にも彼は人気薄で「8枠」に入って勝利を収めていた事実が残っています。

私は普段から予想をする上でこういうことも常に大事に頭の中にしまってあるんです。

 

とにかく穴を開けるのであればヴィクトリーだろうと思い、馬券もこのヴィクトリーを中心に幅広く買いました。

とくに馬単勝負をしていた私は強弱をつけて11番人気の馬にまで広く流し馬券を買ったのです

そして、迎えたレースでは序盤から先頭に立って逃げの手に出たヴィクトリーを食い入るように見つめていました

心の中で「頼むよ、頼むよ、そのままうまく逃げてくれ、人気の馬たちは後方に構えてるから、いいよ、いいよ、そのまま」って感じで祈ってましたよ

そして後続との差を広げながら4コーナーを回ってとっさに声がでました。

「よーし、そのまま行けーーー」

ヴィクトリーにくっついていたサンチェッペリンは垂れるだろうと思い後続の追い上げてくる馬を応援しました

「よし、なんでもいいから上がってこい!」

しかし、しかし、なんと、垂れるだろうと思ったサンチェッペリンがヴィクトリーに食らいついているではないですか!

大外から強襲してきたフサイチホウオーに頼むから差してくれと思った瞬間がゴールでした。

 

結果は15番人気のサンチェッペリンが2着に残ってしまいました。

11番人気の5着のメイショウレガーロも買っていたのですが、さすがに15番人気までは買えなかった。

まぁ、競馬あるあるなことなんですが、総流しでもしておくべきだったとホント反省しまくりましたね

今、思い返してもほんとに悔しさが残る2007年の皐月賞をどうぞご覧下さい。




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