ダービー

横山武エフフォーリアが負ける理由!?それが日本競馬最高峰のダービーというレースの重圧だ!!

今週末に迫った2021年の日本ダービー

無敗で皐月賞を制したエフフォーリアは果たしてダービーもぶっこ抜いてしまうのか?

 

結論から先に申し上げますと

エフフォーリアは勝てないでしょう。

良くて「2着」という運命が待っている!

私はそんな気がしてなりません。

これに関してはまた後述したいと思います。

 

 

皆さんお元気でしょうか?

今年もあれよあれよとしている間にダービーの時期がやってきてしまいました。

そう簡単には収束しないだろうと予測していたコロナウイルスですが

やはりいまだに変異株が猛威を振るっている状態です

私が住んでる東京都心もキツイ緊急事態宣言を発令されて不便極まりない状況です

ただ、一つだけ違うところは、今年のダービーは「有観客」で施行されるということ。

現地でダービーを観戦できる人は実に羨ましい

そして、ウイニングランで戻ってきたジョッキーがファンの前で祝福の嵐を受けることになるわけですね

これだけでもジョッキーや競馬ファン双方にとって感無量だと思います。

更に、世の中がコロナウイルスで汚染されてる状況の中でも

競馬だけは中止にならなかった

一競馬ファンとして誠にありがたいことだと思いますね。

 

さて、今週末の日曜日には競馬ファンが待ち望む日本ダービーが行われます。

現時点では日曜日の東京府中市は曇りのち晴れ。

週中も雨はさほど降らないみたいですので

昨日のオークスと同様、ダービーデイは良馬場で施行されることになるでしょう。

残念なことに今年のダービーは、18頭立てで行われるようになって以来

初のフルゲート割れ《現時点で回避馬が出なければ17頭立て》になる模様です

 

恐らく1番人気にはオークスのソダシと同様に無敗馬のエフフォーリアがなるものと思われます。

ただ、オークスで無敗のソダシが敗退してしまいましたし

今年は果敢に牡馬に挑戦してきたサトノレイナスの存在が大きいですので

そんなに抜けた1番人気にはならないんじゃないかと予想しています

 

二番人気にはそのサトノレイナスがなるでしょう

次いで未知の魅力たっぷりなシャフリヤール

武豊に鞍が戻るディープモンスター

皐月賞で2着に奮闘したタイトルホルダー

 

こんな順ではなかろうかと現時点では思っています



では、何故無敗馬のエフフォーリアがダービーに勝てないのか?ということについて触れたいと思います。

まず、一つ目はエフフォーリアに跨る横山武はデビュー5年目の弱冠22歳。

昔ならいざしらず、このコロナウイルスによって全世界が猛威にさらされている中

来日したくてもできない外人ジョッキーたちがたくさんいるんです

もし、今が平常時なら恐らく今年のダービーはこんな形にはなっていなかったと思います

早い時点でエフフォーリアには外人ジョッキーが跨っていたのではないかとも考えられますね

運よくそのままエフフォーリアに跨れた横山武には運も向いていたのでしょう

その運というもので皐月賞勝ちまでできたと私自身は思っています

しかし、今回迎えるのは日本競馬界最高峰のダービーです。

私はこのダービーというのをお陰様で39回も見てきました。

それぞれに、ダービーというレースの重みを感じ取れたものばかりです。

横山武のお父さんはご存じあの横山典弘です

その親父はダービーを2回勝っていますが、1回目の勝利までデビューから23年の月日を要しました。

更に、あのレジェンド武豊でさえ、ダービーをスペシャルウイークで勝つのに10年掛かりました。

苦労して苦労してやっと勝てるのがダービーなんだというものがおわかりになってくれるでしょうか?

ですので、ここでエフフォーリアに簡単に勝たせてはいけない

本人のためにも簡単に勝ってはいけないのがダービーなんですよ!!

 

 

そして、二つ目は「運命の悪戯」です。

時は1990年、今から31年前になります。

その時のダービーというのが今じゃ語り草になっている、あの「ナカノコール」が巻き上がった時ですね

3番人気のアイネスフウジンという馬がダービーレコードで逃げきって勝ちました。

じゃ、1番人気の馬はなんだったのかといいますと

デビュー5年目、弱冠22歳の若武者、横山典弘が跨るメジロライアンという馬でした。

歴史は繰り返されるとでも言うのでしょうか?

今年とまったく同じ形相だと思いませんか(笑)

こんなことが実際に起こるのも競馬の面白いところですよね

で、その横山典弘メジロライアンは猛然と追い込むもアイネスフウジンの2着に甘んじてしまいました。

親父がそうだったからといって、息子もそうとは限らないだろ!?

と、外野でヤジが飛んできそうですが(笑)

でも、今回の横山武も父親と同様にダービーというレースの重圧に跳ね返されると私は思っています。

 

横山武はまだまだこれからのジョッキーです。

父親と同様に、いや、他の一流ジョッキーと同じくこれから色んな辛い経験をして

そしてたくましくなっていくでしょう

父親(横山典弘)も恐らく私と同じことを考えてると思いますよ

それが実の息子に対する「愛情」だと思います。

 

 

では、最後になりますが今年のダービーを勝つのはどの馬なのか、そしてどのジョッキーなのか?

それは、ダービーというレースの勝ち方を知ってるジョッキーでしょう。

現時点で「この馬だ!!」と決めつけることはできませんが

●サトノレイナス

●シャフリヤール

●ディープモンスター

この3頭の中から2021年の勝ち馬が出るものと思われます。

中でも私の頭の中では「シャフリヤール⇔福永祐一」の線が強いですね

去年は「無観客」のスタンドに向かって一礼した福永祐一ですが

今年はファンに祝福されて、改めて感動を覚える福永祐一をイメージしています。




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