宝塚記念の存在意義とは?豪華な顔ぶれが揃う札幌記念をぜひG1昇格へ!!

宝塚記念
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本日、上半期の総決算「宝塚記念」ファン投票の最終結果が発表されました!

5月の中旬より投票が開始されたのですが

結果的には最後の最後まで女傑アーモンドアイが1位の座を譲らずに締め切られました。

上位20頭は以下の通りです。

 

順位 馬名 得票数

1 アーモンドアイ 78,778
2 レイデオロ 72,805
3 キセキ 66,032
4 アルアイン 56,731
5 フィエールマン 50,938
6 ブラストワンピース 49,345
7 スワーヴリチャード 46,880
8 オジュウチョウサン 45,820
9 リスグラシュー 40,506
10 ワグネリアン 38,375
11 サートゥルナーリア 33,530
12 シュヴァルグラン 31,275
13 エタリオウ 26,473
14 エポカドーロ 25,976
15 マカヒキ 22,367
16 ウインブライト 19,170
17 ステルヴィオ 15,816
18 クリンチャー 15,479
19 アドマイヤマーズ 14,222
20 ディアドラ 13,982

 

既に1位のアーモンドアイは

先日の安田記念に出走したばかりで

次走は天皇賞(秋)に照準を合わせて今後の調整は行うとの発表があり

今年の宝塚記念には出走をしないというのが確定しています。

まぁ、ファンにしてみればせっかく1位なのにという思いはあるでしょうね

ハナから出走をしないというのがわかっているにも拘わらず

これだけの票を集めるのですから人気がある証拠ですね

 

でも、どうなんでしょう?

裏を返せば、有馬記念もそうなんですが、宝塚記念のファン投票の存在意義というのがあるのかどうなのか?

とくにココ最近は??が付いてしまうことが多くなりました。

一昔前でしたら、ファン投票で上位にランクされた馬なら

余程のことがないかぎり結構出走をしていたようにも思うんですが

時代とともに、そういうのも薄れてきたようにも思います

確かに、昨今は強い馬というのはほとんどがノーザンファーム系の馬であって

そのノーザンが馬を使い分けしてるという傾向も強くなっているのは事実かなと思います

ですが、せっかくこのようなファン投票制度というのが存在しているのですから

陣営としても、もっとファンのことを考えた馬の使い方というのをして欲しいと思いますね

今年の宝塚記念には果たしてファン投票の上位何頭が出走をするのか?

できるだけ多くの人気の馬は出走してくれたらいいのになぁと一競馬ファンとして望みたいところです



ココでもう1つお話しをしたいことがあります。

これは一競馬ファンとしてJRAに物を申したいのですが

いっそのこと、宝塚記念というのを廃止して

札幌記念を国際招待競走のG1へ格上げしたらどうかということです。

 

今年は既に宝塚記念のファン投票上位馬と

G1でも善戦している馬たちが札幌記念に出走を表明しています

フィエールマン
ワグネリアン
ブラストワンピース
ラッキーライラック
クロコスミア
サングレーザー
サクラアンプルール

 

現時点ではG1ホースが4頭と、重賞勝ち馬も数頭いて

近年稀に見る豪華な顔ぶれが真夏の札幌に出揃うことになりそうです。

これは今後もこのような傾向が続くのではないかという表れでもあると思うんですよね

近年は日本馬が当たり前のように海外進出をしてる現状でもあり

競走体系も著しく変わってきたというのが目を見張るほどわかるようにもなってきました

 

時期的に開催してるのが決してベストとは言い切れない宝塚記念

ファン投票というのもなんだか形だけのように思われてきてますし

これを機会に改革に乗り出して欲しいなぁと思うのは決して私だけではないと思います

ココ最近は札幌記念とは一週づれて行われているワールドオールスタージョッキーズも

札幌記念と同じ日に開催をすればさらに盛り上がること間違いなしですし

あの一流ジョッキーが日本へ行くのなら、うちの馬も連れていこうかなという

海外の調教師も出てくるのではないでしょうかね

そうすれば、真夏に日本馬と外国馬の激突というのも見ることができますし

今まで以上に夏の札幌は熱くなるに違いないと私は思っています

それに、経済効果もより高まるだろう思いますしね

少なくとも一昨年にG1に昇格された暮れのホープフルSよりは間違いなく盛り上がりますよ




 

 

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