ジャパンカップ

史上空前と化した2020年のジャパンカップ!今年の流れは牝馬にあり!!

いったい今のジャパンカップが存在している意義って何だ?

国際招待競走が外国馬を1頭も招待できないなんて

もう完全に終わってんじゃん!!

JRAさん、早々に改革に乗り出して下さいよ・・・

去年の今頃、私は吼えに吼えまくりました

そして、下記の記事を書いたのです。

ジャパンカップの存在意義とは?39年目にして初の外国招待馬「0」に思うこと

あれから一年、今年もそのジャパンカップが近づいてきました。

しかし、しかし

確かに外国馬はフランスから勇躍参戦するウェイトゥパリス1頭だけですが

無敗の3冠牡馬・牝馬のコントレイルとデアリングタクトの2頭に加え

先の天皇賞(秋)で歴史的な8冠を達成したアーモンドアイの参戦

 

夢のような、いや、夢ではなく現実ですが

これこそ競馬ファン全員が待ち望んでいたような

史上空前のスーパースペシャルなジャパンカップになりました!!

 

私も、そしてこれをご覧になられているあなたも、最初で最後となる一戦。

生きている間にはもうこれ以上のレースは100%見れないと断言しておきたいと思います。

 

大方の競馬ファンの興味はこの一点

いったいこの3頭の内、どれが勝つのだろうか?

この3頭が相まみえるというだけで凄いことなのに

実際にあの府中の舞台でこの3頭が激突すると考えると今から鳥肌が立ちそうですよね

 

果たして男馬の意地でコントレイルが勝つのか?

無敗の3冠を達成したコントレイル

 

デアリングタクトが女帝の世代交代を果たすのか?

無敗の3冠を達成したデアリングタクト

 

これがラストランとなるアーモンドアイが言葉に表すことのできない感動で引退の花道を飾るのか?

G1を8勝という不滅の大記録を打ち立てたアーモンドアイ

 

ココではありふれたデータ云々よりも

ちょっと違う角度から考察をしていきたいと思います。

予め申し上げておきますが、勝ち馬はこの3頭の中から間違いなく出ると思われます。



では、まず結論から申しますと

今年のジャパンカップを勝つのは「デアリングタクト」ではないかと思っています。

 

理由としては、今年の古馬G1レース(フェブラリーSを除く)を振り返ってみて下さい。

高松宮記念、大阪杯、安田記念、宝塚記念、スプリンターズS、天皇賞(秋)、マイルCSの全てのレースで「牝馬」が勝っているということ。
(天皇賞(春)には牝馬の出走はありませんでした)

今年のこの流れは完全に牝馬優勢で、これを無視する訳にはいきませんね。

なので、ココでコントレイルが一歩後退してしまいます。

 

次に、過去に牝馬3冠を制してその年のジャパンカップに参戦した女帝は

ジャパンカップも制覇しているということ。

ジェンティルドンナ、そしてアーモンドアイが共に勝っていますよね

ということはデアリングタクトにぴったり当て嵌まります。

 

では、牝馬ということでデアリングタクトかアーモンドアイがどちらが勝つのかと考えると

やはりフレッシュ度では前者ですし、歴戦を戦い抜いてきたアーモンドアイにはもう上がり目という点では厳しいモノがあると思います。

G1を8勝もしたんで、後は同じ牝馬の後輩に未来のバトンを渡すのが今回のラストランのアーモンドアイの役目ではないでしょうか。

 

最後になりますが、今年のジャパンカップというのは過去に行われた「3強レース」とは桁が違うというか次元が違います。

予想では3強に割って入りそうな馬のことを取り上げるのが普通ですが

世界が注目している空前絶後の今年のジャパンカップ

どこまで走っても、それこそ地球の果てまで走っても「3強」の決着でしょう

馬券も素直にこの「3頭」を買うつもりでおります。

そうですねぇ、配当的にどんな感じになるのかというところでしょうが

私は2008年に行われた「3強レース」

ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイで決着したあの時と同じぐらいか

それよりも低い配当ではなかろうかと考えています

まずは明日の枠順発表がおおいに楽しみですね




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