フェブラリーSでは藤田菜七子騎手が大健闘!戦い終わって思うこと

フェブラリーS
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今年初っ端のG1レース、フェブラリーSが終わりました。

兼ねてから予想はしていましたが

今回の東京競馬場には菜七子効果で入場人員が増えるだろうとは思っていましたが

なんと450人の「徹夜組」まで出る始末。

いや~、この厳寒期の中でホントご苦労さまと言いたいですね

若い頃はよくダービーや天皇賞(秋)の時に

府中本町駅から通じる西門の通路で徹夜をしたことが何度かありましたが

もう今はできませんね(笑)

売り上げ、入場人員も大幅増でJRAとしてもホクホクじゃないですか!

菜七子グッズも飛ぶように売れたとか言ってますから

改めて、藤田菜七子の絶大な人気というのが伺えますね。

 

このブログをご覧の方々は結果はご存知だと思いますが

藤田菜七子騎手、よく頑張ったと思います。

初のG1レース騎乗で、しかも人気を背負いながら

冷静沈着に最後方からレースを進め

5着まで追い上げて掲示板に載せることができたのは

これは大健闘と言っていいんじゃないでしょうか。

フェブラリーSで5着と健闘した藤田菜七子とコパノキッキング

コパノキッキング自体の上がりもゴールドドリームに次ぐ2位と

馬の持ち味を最大限に引き出したと言えますね。

これにはオーナーのコパさんも大絶賛!

引き続きコンビ継続を約束したらしいですから

また、藤田菜七子&コパノキッキングの走りがどこかで見れるでしょう

これもファンにとっても嬉しいことですね。

恐らく、次はGWに開催される船橋でのかしわ記念あたりになるんでしょうか?

でも、今日のレースを見て思いましたが

あれだけの走りができるんだったら、中央でのG1は厳しいにしても

地方での交流G1なら勝てるチャンスは十分あるのではないかなぁとも思いますね



しかし、勝ったインティはこれで7連勝!

馬も強いんだろうけど、やはりなんといっても武豊の絶妙な逃げが光ました。

まさしく「豊マジック」ですね。

あのキタサンブラックの時もそうでしたが

武豊が逃げると、競りかけてくる馬もいないし、どうしてもレースが落ち着いてしまう

デビューから跨った藤岡康や松若君なら、恐らくあーはならないでしょう。

来月に50歳を迎える武豊ですが、まったく衰えを知らないスーパースターですね

去年のダート王者ルヴァンスレーブは故障で休養中ですが

ダート界にまた新たな新星が出現したといっていいでしょうね。

この馬が出てくると配当妙味は下がりますが

果たしてどこまで連勝を伸ばしていくのか?

また次走も楽しみになったのではないでしょうか。

 

 

 

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