有馬記念の枠順が確定!平成最後は荒れるのか?それとも堅く収まるのか?

有馬記念
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昨日の夕方、有馬記念フェスティバルの公開枠順抽選会にて

平成最後の第63回グランプリ有馬記念の枠順が確定しました!

2018有馬記念 枠順

競馬ファンの思うところ、感じるところは概ね一緒で

 

いい枠順になったんじゃない!

 

って回答がほとんどでしたね。

私も同じ意見で、平成最後を飾るに相応しい枠順に決まったと思います。

 

この公開枠順抽選会で盛り上りを演出する2人の男

引きが強い?武豊と、大外が好きな蛯名が果たしてどこの馬番を引くか注目されていましたが

なんと、武豊が3年連続で1枠を引き当てました!!

まぁ、これには様々な意見というのがあるかとは思いますが

そこは口をつむることにしましょう(笑)

 

これでオジュウチョウサンにはさらなる票が集まるのは必至ですね。

それに、武豊としては迷いも吹っ切れ

ココに入ったからには中途半端なことはしないで

去年と同様、オジュウチョウサンと一緒にファンの夢を乗せて2500Mの1人旅。

最後の直線では確実に先頭に立っているのではないかと思います。

勝てるか、勝てないかは別にしても

最後を飾るに相応しく、見せ場は最大限に作ってくれるのではないでしょうか!

 




 

枠順も確定し、ファンの感心事でもある、この平成最後の有馬記念が荒れるのか荒れないのか?

というところのお話しをしようと思います。

 

振り返ってみれば、今年の秋の一連のG1レースというのは

初っ端のスプリンターズSこそ3連単で20万円超えの配当が出たものの

その後は荒れたと感じられるのは菊花賞ぐらいなもの。

他の秋華賞や天皇賞、ジャパンカップ、京都でのJBCや阪神JFといったところは

実に堅く収まって、穴党からは泣きが入っていましたね

ルメール様の快進撃もあったし、仕方ないといえば仕方ないところですが

でも、もうちょっと全体的に配当が付いて欲しかったなぁと私も思います。

 

では、ココで穴党の方々へ

今回の有馬記念はもしかしたら

相当期待できるぐらいの配当が飛び出すのではないか?という1つの根拠を述べましょう

この有馬記念というレースは、実に「日本ダービー」とのリンク色が強いんです。

日本ダービーが大荒れで終わった年というのは

その年の有馬記念も比較的荒れて終わっているという傾向が続いています。

過去から順を追いますがその一例というのがコチラ

 

時は1987年まで遡ります。

この年のダービーはマティリアルという馬に人気が集中されると予測され、単枠に指定されたレースでもありました

でも、結果的には勝ったのが4番人気のメリーナイスという馬に

2着にはなんと22番人気のサニースワローという馬が入りました

当時は枠連しかなかった時代ですが、その枠連でも60倍を超える配当になりました。

そして、暮れの有馬記念ではどうだったかと言いますと

オールドファンなら懐かしさを覚えるのではないかという「ユメ」の有馬記念。

スタート直後に2番人気のメリーナイスが落馬したかと思えば

最後の4コーナーで1番人気のサクラスターオーがなんと競争を中止するという波乱の数々。

結果、10番人気のメジロデュレンと7番人気のユーワジェームスで決まり

4-4というゾロ目の万馬券決着で幕を閉じました。

 

続いて、1990年です。

この年のダービーは断トツ人気のミホノブルボンが逃げ切り勝利を収めたのですが

その2着に入ったのが16番人気のライスシャワーで、ダービー初の馬連特大万馬券でした。

そして、その年の有馬記念は1番人気だったトウカイテイオーが11着に沈み

あれよあれよと15番人気のメジロパーマーが逃げ切る大番狂わせが起こりました。

2着のレガシーワールドとの馬連の組み合わせが300倍を超える特大の配当で終わりました。

 

それから武豊が初めてダービーを制した1998年です。

この時は武豊騎乗の1番人気のスペシャルウィークが勝ちましたが

2着には14番人気のボールドエンペラー、3着にも15番人気のダイワスペリアーが入線。

この時も馬連しかありませんでしたが、3連単の配当にしたらとんでもない数字になっていたでしょう。

そして、その年の有馬記念は4番人気のグラスワンダーが勝ち、2着には3番人気のメジロブライトが入りましたが

3着には11番人気のステイゴールドが入り、今でならかなりの高配当になっているはずですね

 

お次に、この時は皇太子殿下や安部首相が東京競馬場へ訪れていた2007年のダービーです。

フサイチホウオーが1番人気になっていましたが、勝ったのは63年ぶりの牝馬の優勝でウオッカが勝ちましたね

でも、2着には14番人気のアサクサキングスが逃げ粘り、3連単は200万円を超える特大万馬券になりました。

その年の有馬記念は9番人気のマツリダゴッホが勝って、2着、3着にも伏兵が入り人気馬が総崩れ。

3連単は80万超えのビックな配当になりました。

 

その翌年のダービーも1番人気のディープスカイが勝つものの

2着には12番人気のスマイルジャックが入り、馬連、馬単、3連複、3連単は総じて万馬券でした。

そして、有馬記念はどうだったかといえば、1番人気のダイワスカーレットが勝つものの

2着にはどん尻人気のアドマイヤモナークが入り、3着にも10番人気のエアシェイディが入線して

3連単は100万円近い大きな配当で幕を閉じました。

 

話を今年に戻しますと

今年のダービーは5番人気のワグネリアンが勝ち、2着には4番人気のエポカドーロが入るものの

3着には超人気薄のコズミックフォースが粘り込み

3連単の配当はレース史上最高配当が飛び出したのは記憶に新しいところだと思います。

ということで、平成最後の有馬記念を迎えることになるわけですが

ダービーと有馬記念の一連の繋がりを見てみますと

最後は配当的にかなり期待できるような結果になるのではないか?

ということなんですね!

 

果たしてこの歴史は繰り返されるのか?

もちろん私は平成最後の有馬記念は平穏には収まらないだろうという見解を持ち

最後はビッグな配当にありつけるような馬券の買い方をするつもりでいます。

 

⇒⇒⇒有馬記念でズバリ馬券になりそうな枠番とは?内枠か、それとも外枠か?

 

 

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