有馬記念

2022有馬記念は波乱ムード?今年の漢字一文字から荒れそうな予感が!?

毎年恒例の今年の漢字一文字が決定しました。

その漢字とは「戦」です。

 

これは、あの忌まわしいアメリカ同時多発テロが起こった2001年以来2度目とのこと。

あの時の有馬記念を覚えてらっしゃるでしょうか?

そう、マンハッタンカフェとアメリカンボスの決着でレースは大波乱!

今でも「テロ馬券」として競馬ファンの間では語り継がれています。

ということは、もしかしたら今年の有馬記念も・・・!?

 

 

皆さんこんにちわ、俊樹です。

毎年そうなんですが、京都の清水寺でのこの行事が行われると

いよいよ有馬記念が近づいてきたなぁと染み染み感じますね。

今年は12/25に行われるクリスマス決戦。

現時点では頭数も揃いフルゲートで行われる予定です。

 

去年は皐月賞、天皇賞秋の変則2冠をもぎ取り人馬共に絶好調だったエフフォーリアと

一昨年のグランプリを勝ち、宝塚記念を連覇したクロノジェネシスの一騎打ちムードで盛り上がりました

今年は形相が異なり、一年経って人馬共に大成長した横山和生とタイトルホルダー

そのタイトルホルダーは有馬記念史上最も多い得票数でファン投票1位に輝きました

去年は脇役的な存在でしたが、今年は堂々の主役として出場を予定しています

それに対抗して3歳で天皇賞秋を勝ったイクイノックスや

芝に転向してから破竹の勢いでジャパンカップも勝ってしまったヴェラアズール

もしかしたらココで復活するのかエフフォーリア。

他、伏兵陣も多彩な顔ぶれになりそうで大いに楽しみな今年の有馬記念です

 

雰囲気的に恐らく去年みたいには堅くは収まらないでしょう

その辺も踏まえ、去年と同様に今年の有馬記念の見解と予想をレース前日あたりまでに順次公開をしていこうと思います。

一度こちらへ見に来て頂いた方も、また改めて見に来て頂ければ幸いです。

では、残り少なくなってきた2022年の競馬をおおいに楽しみましょうね。



2022有馬記念は12/25施行!クリスマスカラーに入った馬が馬券になる!!

有馬記念と言えばどのG1レースよりも「サイン」というのが飛び交い

サイン馬券派にとっても腕の見せ所といったところでしょうか。

私なりにも色々と「サイン」めいたモノは浮かびあがっているのですが

今回はちょっと視点を変えて今年の有馬記念を考えたいと思います。

 

2022年の有馬記念は12/25施行だということ。

 

ハイ、クリスマスですね

では、過去に今年と同じように12/25に行われた有馬記念探ってみました

そうすると、ちょっと面白いことがわかったのです。

 

有馬記念は今年で67回目を迎えますが

今から40年前までを遡って見てみますと

12/25施行の有馬記念は6回ありました。

※40年前以前というのは中山大障害が大トリだったため、有馬記念は第3週目あたりに行われていました

 

その6回に共通することはコレでした

 

クリスマスカラーですね♪

一般的には赤・緑・白が、クリスマスカラーとされています。

競馬で言えば1枠、3枠、6枠に入った馬が例外なく馬券になっているということです。

 

まず、最初が1983年でした。

勝ったのは名手田原成貴跨るリードホーユーという馬でした

そのリードホーユーというのは8枠だったんですが

2着に赤い帽子3枠のテュデナムキングが入りました。

 

 

お次は1988年です。

あの有名なオグリキャップが一回目の有馬記念を勝った年でした。

1988年 有馬記念 オグリキャップ

名手岡部の手綱に委ねられ、追いすがるタマモクロスを退けましたね。

勝ったオグリキャップが6枠で、3着には3枠のサッカーボーイが入線しました。

 

 

その次が1994年です。

勝ったのはその年の3冠馬ナリタブライアン。

1994年 有馬記念 ナリタブライアン

 

外から追いすがる女傑ヒシアマゾンを抑え込み

堂々の4冠達成で幕を閉じました。

この時はあのツインターボの大逃げで場内を沸かしてくれましたよね。

馬券は3着に6枠のライスシャワーが入りました。

 

 

その次は2005年ですが、この時は場内が一瞬静まり返りました。

そうです、あのディープインパクトがハーツクライに負けた時でした。

2005年 有馬記念 ハーツクライ

私もディープインパクトの勝利を信じて疑わずでしたので

ほんと、ショックでしたね。

勝ったルメールはこの有馬記念を境にグングンと腕を上げていきトップジョッキーへと登り詰めました。

この時はディープインパクトが3枠でした。

 

 

5回目は2011年でした。

この年はあの忌まわしい東日本大震災が起こりましたね

東北を元気に、日本を元気にと競馬界にもヒーローが誕生しました。

その名もオルフェーヴル。

2011年 有馬記念 オルフェーブル

 

あの年の3冠を制覇して、そしてこの有馬記念も制して4冠馬に輝きましたね

このオルフェーヴルが緑の帽子でした。

 

 

そして最後は2016年です。

最後の最後までサトノダイヤモンドとキタサンブラックの熾烈な1番人気争いでした。

2016年 有馬記念 サトノダイヤモンド

 

レースもゴール板までわからなかったですが

サトノダイヤモンドがわずかにキタサンブラックを差して優勝しました。

この時は緑と白だけのまさにクリスマスカラー色でした

 

 

いかがだったでしょうか?

全6回をお伝えしてきましたが、どのクリスマスグランプリも1枠か、3枠か、6枠に入った馬が馬券になってますね!

ということは今年もこれらに共通するクリスマスカラーは見逃せないということです

果たしてそれぞれの枠にどの馬が入るのか

今から待ち遠しいですね♪




2022有馬記念もこの男が鍵を握る!ルメールの入る枠には要注意!!

有馬記念と言えばこの男を抜きには語れない

それだけこの有馬記念というレースに深い関係を持った男が

2022年の有馬記念も鍵を握ります

 

言わずもがな、クリストフ・ルメール騎手ですね。

日本へ短期免許で来日するようになり

そして、日本で通年免許を取得し数々の大レースを制覇してきた言わばトップジョッキーです。

その数々の大レースの中でも彼が最も深い関係を持っているのがこの有馬記念です。

どれぐらいこのレースと相性が良いのかまずは下記をご覧下さい。

 

2005年 ハーツクライ 1着 4番人気

2006年 不出走

2007年 ハイアーゲーム 14着 13番人気

2008年 フローテーション 9着 8番人気(同枠馬3着)

2009年 フォゲッタブル 4着 4番人気

2010年 ルーラーシップ 6着 6番人気

2011年 エイシンフラッシュ 2着 7番人気

2012年 オーシャンブルー 2着 10番人気

2013年 トゥザグローリー 8着 13番人気(同枠馬3着)

2014年 不出走

2015年 リアファル 16着 3番人気(同枠馬3着)

2016年 サトノダイヤモンド 1着 1番人気

2017年 クイーンズリング 2着 8番人気

2018年 レイデオロ 2着 1番人気

2019年 アーモンドアイ 9着 1番人気(同枠馬2着)

2020年 フィエールマン 3着 2番人気(同枠馬2着)

2021年 クロノジェネシス 3着 2番人気

 

見ておわかりの通り、彼が出走をしてくれば

彼自身が馬券になるか、彼が馬券にならなければ彼と同枠に入った馬が馬券になっていることが多いですよね!

2005年から、不出走を除き15回中、12回はかかわりを持っている

この確率は驚異的とも言っていいんじゃないでしょうか?

 

まだ枠順が決まっていないので現時点では何とも言えませんが

今年は最後までタイトルホルダーと1番人気を争うであろうイクイノックスで出場を予定しています。

上記で取り上げたクリスマスカラーが馬券になっている12/25施行の有馬記念

付け加えて、このクリスマスグランプリは全て『3歳馬』が絡んでいます。

 

ルメール跨るイクイノックスが果たしてどこに入るのか?

そして、その同枠にはどんな馬が配置されるのか?

これも非常に興味深いところですね。




2022有馬記念で思い描く過去から導き出されたあるキーワードとは!?

例によって昨日、枠順公開抽選会にて2022年の有馬記念の枠順が確定いたしました

有馬記念 枠順 2022

いかがだったでしょうか?

思い入れのある馬はそれなりの枠に入りましたか??

 

私はこの枠順が確定する以前に過去の有馬記念を振り返ってみて

今回の面子から照らし合わせてみると

もしかしたらこれらの時の有馬記念みたいになるんじゃないか?

という一つの仮説を頭の中で立てておりました。

 

その時のレースというのはコチラです

1990年 優勝オグリキャップ

1990年 有馬記念優勝 オグリキャップ

 

1993年 優勝トウカイテイオー

1993年 有馬記念優勝 トウカイテイオー

 

1998年 優勝グラスワンダー

1998年 有馬記念優勝 グラスワンダー

 

この3頭が劇的な優勝を飾ったのですが

これらにはある「キーワード」が統一されております

それが何だかおわかりになりますか?

 

ハイ、そうです

『復活』ですね

 

昔は「復活劇の有馬」とも言われていた時期がありました

しかし、ココ最近はというかグラスワンダーが勝ってからもう24年が経ちました。

途中の2014年にはジェンティルドンナが有終の美を飾りましたが

上記3頭ほど、「ジェンティルドンナはどうしちゃったんだ?」とは騒がれませんでした

 

ですから、実質はオグリキャップ、トウカイテイオー、一年目のグラスワンダーが

一番「復活」という言葉が相応しかったかもしれません。

 

ココまでお話しすれば今年はどの馬がそれに該当するのかおわかりになりますよね

そうです、エフフォーリアですね。

そして、エフフォーリアの復活を待ち望んでいる人たちがどれだけ多いことか!

 

では何故、私がエフフォーリアの復活劇があるかもしれないと思ったのか?

一つ目は「歴史は繰り返す」からです。

※このお話をしてしまうと長くなりますので割愛します

 

二つ目は「人気」です。

ある馬が劇的な復活劇を遂げる時というのは

必ず、何かの陰に隠れています

上記で復活劇を遂げた3頭は(ジェンティドンナを含めても)全て『4番人気』でした。

今回もエフフォーリアは恐らく4番人気か5番人気に落ち着くと思います。

 

そして三つめは「陣営のラッキーポジション」です。

私は人間には色の相性や数字の相性というのは必ずあると思っています。

エフフォーリアが今回入った枠と馬番は去年の皐月賞を制した時の4枠7番です

 

巷では馬体が太いだの、横山武史のインタビューが歯切れが悪いだのと騒がれていますが

じゃ、上記の4頭が勝った時はどうだったんでしょうか?

ピカピカの馬体をしていた?

追い切りが絶好調だった?

調子が上向いていた?

陣営は強気なことを言っていた?

いやいや、とんでもありません。

やはり、今回と同様に全体的には歯切れが悪い印象でしたよ

オグリキャップはもう力を出し切って終わったと言われました。

トウカイテイオーはなんといっても1年ぶり、好走は厳しいだろうと言われました

グラスワンダーは追い切りで、主戦の的場騎手が叩いても叩いてもあまり動きが芳しくありませんでした。

だからこそ、あれだけの一流馬がそれぞれ4番人気まで落ちたんです

それでも、やはり強い馬は勝つんです

それが競馬というものなんですよ。

 

私の目には今年の有馬記念でエフフォーリアが好走できそうなお膳立ては整ったと見ています。

では、この後は日曜日の最終予想に入ってまいります。

今年の有馬記念で◎を打つのはどの馬になるのか?

まだ時間がありますのでじっくりと考えたいと思っています



2022有馬記念最終予想!!

読者の皆さんおはようございます。

いよいよ有馬記念の朝を迎えましたね。

私が住んでる東京都心の空は雲一つ見当たらない晴天になりました。

少し心配された雪も関東地方ではどこへやら

よってレースは良馬場で行われることでしょう

しかし寒波の襲来で寒い1日になりますので競馬場へお出かけの方は防寒対策をしっかりなさって下さいね

 

では、早速ですが最終予想に入りたいと思います。

今年の有馬記念、簡単なように見えて意外と難しい。

◎は正直結構悩みました。

その悩んだ理由というのは後述しますが

初志貫徹で私はこの馬を本命にしました

 

◎タイトルホルダー

 

もう、一か月前から私は「今年の有馬記念は和生で決まりだろ!」と考えていました。

横山和生がテン乗りで初出場した去年は5着に敗退しましたが

あれはあれでよく頑張った方だと思います。

あれから一年、人馬ともに大成長を遂げたのは皆さんもよくおわかりのことだと思います。

人気こそイクイノックスに譲りましたが

ファン投票第一位、得票数は過去最高、メンバー中唯一のG1レース3勝馬です。

去年のようにこの馬の前を走る馬は皆無。

更にこの馬を強引に追っかけていく馬も見当たらない。

この馬には自ら展開を作れる強みがあり

横山和生の好きなように乗れるのが今年の有馬記念です。

過去にはマヤノトップガンやダイワスカーレットが勝った時のような

あのような展開になるのではないかと思っています。

去年は弟が脚光を浴びました。

やはり今年は兄の番でしょう。

何かのハプニングさえ起こらなければ

タイトルホルダーが先頭でゴール板を通過するものと信じています

 

ただ、ただ、一つ心配なのがこの男と本命が被ってしまったこと。

そうです、世間で騒がれています『逆神の粗品』ですね。

今更、この男のことをあえて書くつもりはないですが

もし、仮にタイトルホルダーが直線で失速をするようなことがあったら

やはりこの男の「呪い」にあったと思って正月は身を清めて参ります(笑)

 

まとめますと下記が今年の有馬記念の予想になります

◎タイトルホルダー
〇エフフォーリア
▲ジェラルディーナ
△イクイノックス
△ジャスティンパレス
△ボルドグフーシュ
△ディープボンド

 

2022年の有馬記念は史上初「兄弟のワンツー」で締めくくって欲しいなぁと願っています

では、皆さんの有馬記念のご健闘を心よりお祈りいたします

最期まで長文をお読みくださり誠にありがとうございました。




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