天皇賞(春)が荒れる2つの理由!GWのキャッチフレーズを見逃すな!!

天皇賞(春)
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令和が始まって最初の天皇賞(春)。

今年はG1ホースが2頭とやや小粒なメンバー構成で

出走頭数も14~15頭立てになりそうですね。

果たして今年の天皇賞(春)は堅く収まるのか、それとも荒れるのか?

結論から言えば今年は荒れると踏んでいます

その理由をある「キャッチフレーズ」を交えながらお話ししていきたいと思います。

 

 

まず一つ目に今年の天皇賞(春)は暦の関係で日がズレて

5/3の「憲法記念日」に施行されるということです。

では、過去に遡ってみて「憲法記念日」に行われた天皇賞(春)の結果はどうだったのか?

過去25年を振り返りますと3度ありました。

 

 

一度目は1998年です

その時は、藤田伸二騎乗のシルクジャスティスと

河内洋騎乗のメジロブライトとの一騎打ちムードが漂い

完全に2強対決という形相を現わしていました。

しかし、「両雄並び立たず」という格言がまさに当て嵌まり

メジロブライトが重賞4連勝を飾って初のG1タイトルを奪取。

シルクジャスティスは4着に後退して

代わって2着に喰いこんできたのが10番人気のステイゴールドでした!

1998年 天皇賞春

当時はまだ「馬連」までしかない時代でしたが

3着に5番人気が入線しましたので、今ならソコソコの配当になったことでしょう

 

 

二度目は2009年でした。

この時はアサクサキングスやデルタブルース、ドリームジャーニーといったG1ホースたちに

コスモバルクやホクトスルタンといった個性派が揃って18頭立てのフルゲートで争われました。

しかし、勝ったのはなんと重賞未勝利馬で12番人気のマイネルキッツでした!

2009年天皇賞春

結果、2着に4番人気、3着にも5番人気が入り

3連単の配当は22万円超えでした。

 

 

三度目は2015年です。

この時は前年に1番人気の期待を裏切り

再度、雪辱を晴らしに出走してきたキズナと

3度目の正直でなんとか天皇盾を取りたいゴールドシップの対決で沸き上がりました

結果は横山典の好騎乗も光り

ゴールドシップが追いすがる7番人気のフェイムゲームをわずかに退けて優勝

2015年天皇賞春

3着には10番人気のカレンミロティックが入って

3連単は23万円を超えた配当になりました

 

上記に挙げた「憲法記念日」に行われた過去の3レースで共通することは

いずれも一筋縄ではいかない結果となっています。

 



もう一つの理由というのはコチラ!

コレ、今至る所で見かけませんか!?

ゴールデンウイークはステイホーム

 

私はこのキャッチフレーズを見るたびに

競馬に例えるなら「ステイゴールド」を連想させてしまいます(笑)

 

もしかしたら、コレが天皇賞(春)のサインになるのではないか?とも考えています。

今年出走するメンバーの中でステイゴールド産駒は2頭。

エタリオウにスティッフェリオですね

どちらも人気でいえば6番人気よりも下の方でしょう。

 

では、どちらが狙い目かといえば私は後者の方を取り上げたいですね

実績はG2を含めて重賞を3勝しており右周りは得意。

オールカマーでは逃げて勝っているので

相手の出方次第で先に行ける脚も魅力です

この馬が前々で粘りこみを計り、馬券になるようであれば波乱は確実です。

 

そして、もう1頭特注の大穴馬として挙げたいのはミライヘノツバサ。

前走は最低人気のダイヤモンドSで大波乱を演じた馬です

この馬の父親はドリームジャーニー

そのドリームジャーニーのお父さんがステイゴールドです

 

おじいちゃんのステイゴールドが22年前のこのレースで穴を開けました

そして、おじいちゃんが走ったのも「憲法記念日」でした!!

子孫が同じ「憲法記念日」で穴を開けても決して不思議ではありませんね

 

1998年の時にはステイゴールド自身が2着に入りました!

2009年の時は3着にステイゴールド産駒のドリームジャーニーが馬券になりました。

そして、2015年にも同産駒のゴールドシップが優勝しました!!

 

当然、「憲法記念日」に行われる今年の春の天皇賞は

ステイゴールド産駒を無視することはできない

そんな感じがしています




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