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サイン・裏読み 安田記念

安田記念2024のサイン予想!CMのタイキシャトルが意味するものは?

皆さんこんにちわ、俊樹です。

2024年度の安田記念が時期に迫ってきました

去年の安田記念は出走馬18頭すべてが重賞ウィナー、うち10頭がGⅠホースという豪華なメンバーが集結して行われました。

そのハイレベルな一戦の中で勝利を収めたのは前走のヴィクトリアマイルに続いてGⅠを連覇したソングラインでしたね。

一昨年の安田記念も勝った同馬は東京・芝マイル戦では向かうところ敵なしという強さを発揮したと思います。

池添騎手やルメール騎手も跨っていた同馬は最後に戸崎騎手に乗り変わりGⅠを連勝しましたが、余程戸崎騎手との相性が良かったんでしょうね

2023年度のJRA賞最優秀4歳以上牝馬、最優秀マイラーの称号を得て引退していきましたが、今後はこの馬の産駒が待ち遠しいですね。

 

そんな豪華メンバーが顔を揃えた去年だったのですが、今年はどうか?

今年は久しぶりに香港から2頭もの馬の参戦が話題を呼んでいます。

内1頭は大変注目を浴びてるロマンチックウォリアーですね。

4月のGⅠクイーンエリザベス2世Cでは史上初となる3連覇を達成し、香港カップも2連覇(22~23年)、さらにオーストラリアのコックスプレート(23年)等の大レースを次々に勝っている香港の中距離最強馬です。

これほどの超一流馬が日本へ来日するのは久々じゃないでしょうか。

もう1頭のヴォイッジバブルも香港でのGⅠ勝ちの実績があります。

迎え撃つ日本馬は去年と比べると少々劣勢は否めなそうですが、競馬ですから何が起こるかは最後までわかりませんよね。

昔、ジャパンカップでは超一流と言われた馬たちが毎年のように来日していましたが、その実績にたがわずことごとく敗れさりましたからね。

そういう意味では馬券的な妙味もたっぷりと出てくるのではないでしょうか?

まだまだ不確定要素の多い安田記念ですが、今年はどのような結末を迎えるのか楽しみです

 

ということで、ココも例によってサイン解読をしていきたいと思います。

いつものようにJRAのCMを含め、JRAオリジナルカレンダー等々も含めながらお伝えしていきますね。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

※5/23現在の安田記念2024出走予定メンバー【想定騎手&馬名意味】

ウインカーネリアン(三浦皇成)
≪冠名+宝石名≫

ヴォイッジバブル(Z.パートン)
≪英:Voyage Bubble、香:遨遊氣泡≫

エアロロノア(幸英明)
≪冠名+人名より≫

エルトンバローズ(西村淳也)
≪人名より+冠名≫

ガイアフォース(長岡禎仁)
≪ガイア(ギリシャ神話に出てくる地母神)の力≫

カテドラル(斎藤新)
≪ロマネスク、ゴシック様式を兼ね備えるスペイン、アビラの大聖堂≫

コレペティトール(岩田康誠)
≪歌劇場などで音楽稽古をつけるコーチ≫

ジオグリフ(北村宏司)
≪地上絵≫

ステラヴェローチェ(横山典弘)
≪星(伊)+速い(伊)≫

セリフォス(川田将雅)
≪エーゲ海にある島名。母名より連想≫

ソウルラッシュ(J.モレイラ)
≪魂の突進≫

ダノンスコーピオン(戸崎圭太)
≪冠名+サソリ≫

ドーブネ(菱田裕二)
≪どぶね(古代の舟)より≫

ナミュール(武豊)
≪サンブル川とミューズ川が合流するベルギーの都市。母名より連想≫

パラレルヴィジョン(C.ルメール)
≪4ヶ国で開催された生の芸術を集めた展覧会。母名より連想≫

フィアスプライド(坂井瑠星)
≪断固としたプライド≫

レッドモンレーヴ(横山和生)
≪冠名+私の夢(仏)≫

ロマンチックウォリアー(J.マクドナルド)
≪Romantic Warrior 香:浪漫勇士≫

 

 

安田記念2024の枠順

 



安田記念のCMで流れているタイキシャトルからのサインとは?

安田記念に入る前に少しおさらいなんですが

前回の日本ダービーのCMから結果はどうだったのか?

CMの一番最後の場面で流されていたのは2005年にディープインパクトが勝った時のレースが流れていました。

ココから色々と連想させられることもあり、それのサインがやはりあちこちから出ていました。

前回の記事でも指摘していたようにディープインパクトから「血統」では確かにキズナ産駒のジャスティンミラノが2着に入りました!

しかし、しかし、今回ばかりは「ド直球」で来られましたね!!

 

常日頃から指摘しているJRAオリジナルカレンダーの5月の表紙。

JRAオリジナルカレンダー2024 5月の表紙

 

当日の東京競馬場でファンへ配られていたレーシングプログラム

 

そして、プレゼンターに登場した見上愛さんのお召し物の色

 

単純に3枠を買え!

そして、ディープインパクトがダービーを勝った時のゼッケン番号を付けたダノンデサイルが見事な勝利を収めました。

3枠⑤番、9番人気のダノンデサイルを勝たせるところが一枚や二枚どころか、百枚や二百枚も上手のJRA様らしいなと切に思いましたね、ほんと脱帽です(笑)

 

サインというのは買いづらい馬が来る!!

この言葉を教訓としていて、頭ではわかっていながらも、ダノンデサイルという馬は新聞やネットでの馬柱や人気などを見てしまうとなかなか買いづらい馬だったのではないでしょうか。

単純だと思うと深読みが必要だったり、深読みしないとなかなか的中馬券まで辿り着けないだろうと思うと意外と単純だったり・・・

個人的にも猛省の多いダービーでした。

 

では、気を取り直して安田記念の方に移ってみましょう。

CMはダービー前のモノに戻り、最後の場面だけが1998年のタイキシャトルに変わっています。

※ちなみに今回のCMは去年と同じく今週の安田記念、宝塚記念で使われていくものと思われます

 

今から26年前の安田記念ですが、この時も今年と同様に2頭の外国馬が参戦をしていました。

3番人気に推されたアライドフォーシズという馬と、8番人気だったオリエンタルエクスプレス。

結果は後者の人気の無い方の外国馬がタイキシャトルの2着に善戦しました。

今年ももしかしたら1番人気に支持されるかもしれない香港の中距離王ロマンチックウォリアーと、人気は恐らく下位の方だとは思われるヴォイッジバブルが出走しますが、意外と人気の無い方が善戦するかもしれませんね

では、このタイキシャトルが今回の安田記念とどう繋がるのかはいつもの「JRAオリジナルカレンダー」や「血統」面からも含め考察していきたいと思います。

 

 

安田記念のサインもJRAオリジナルカレンダー6月の表紙から炸裂する?

6月度のJRAオリジナルカレンダーの表紙はウオッカと武豊。

JRAオリジナルカレンダー2024 6月の表紙

6月度に入る前に5月度のカレンダーの効力がどうだったかを少し振り返りたいと思います。

初っ端のNHKマイルCでは3枠に入っている人気薄で10番人気だったロジリオンが馬券に絡みました。

次のヴィクトリアマイルでは唯一のディープインパクト産駒であった4番人気のフィアスプライドが2着に入りました

オークスでもカレンダーの表紙に関わる枠や馬、騎手が馬券になりましたね。

武豊自身は不発に終わりましたが、武豊が入った「7枠」に同居した⑭番の坂井のライトバックがゴール前強襲して3着に入りました。

それから、表紙の左側に大きな文字で書かれている「7種の衝撃」もサインになり、7種ですから「⑦番のステレンボッシュ」や「7枠のライトバック」が馬券になりました。

そして、先週末に迎えたダービーではまさかまさかのド直球!

ディープインパクトが勝った3枠⑤番に入ったダノンデサイルが9番人気という低評価を覆して見事に優勝。

ディープインパクト産駒「キズナ」の子供がしっかりと2着を死守しましたが、3連複&3連単は高配当になりましたね。

このようにカレンダーに写っている何かしらに関連することがしっかりとサインとして馬券に反映されました。

 

では、6月度の表紙の方を見ていきたいと思います。

まさに「女帝」と言われたウオッカが写し出されています。

ただ、このウオッカは2008年、2009年と連覇を果たしており、今回の表紙になっているのは2年目の連覇を成し遂げた方ですね。

恐らく、4月度の表紙だったオジュウチョウサンの時のように何かしらの意味があって2009年の方にしたと考えられます

JRAオリジナルカレンダー2024 4月の表紙

この時は桜花賞、皐月賞と二週連続で⑫番というのを教えてくれていましたね。

 

考えられるのは後述するCMに映し出されている③番の馬と重なりますが、やはり「2枠」というのには注意した方が良いでしょうね。

それからココに写っている8枠や1枠も同様に気にかけておきたいところです。

あと、ひょっとすると5月は一度も本人が馬券にはなりませんでしたが、「武豊」とその武豊と同枠に入った馬も注意ですね。

最後に、これはヴィクトリアマイルの時にも指摘しましたウオッカの血統絡みの馬がもしかしたらまた穴を開けるかもしれませんね

14番人気で激走したテンハッピーローズのようにね。

 

安田記念のCMに写し出されている3頭の馬からのサインは?

4月の中旬から新しく差し替えられたCM。

先週のダービーだけは特別仕様のCMが流れましたが、今回の安田記念からまたいつものバージョンに戻っています。

 

この中で気になっているのは何度も指摘していますように、見上愛ちゃんがカメラでパチパチと撮った3頭の馬。

 

 

コレは何の意味もなくゼッケン番号入りの馬の写真をCMに流しているとは到底思えません。

事実、ヴィクトリアマイルでは5枠⑨番、なんと14番人気のテンハッピーローズが激走したのは記憶に新しいところですね。

G1で出てないのは①番と③番ですが、安田記念の⑨番に入ったパラレルヴィジョンももっか6年連続で馬券圏内に来ているルメールなので要注意でしょうね。

今回の安田記念か最後の宝塚記念のどちらかで、これらの番号の馬が馬券に絡むと考えていますが果たしてどうか?

もしかしたらどちらかで、それらの番号の組み合わせ(①ー③、①ー⑨、③ー⑨)が出て高配当をもたらすとかっていうのも無きにしも非ずかもしれませんね。

 

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