安田記念は完全に2強色!ダノンプレミアムがアーモンドアイに勝る想いとは?

安田記念
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ダービーも終わってしまいましたねぇ。

毎年のことなんですが、6月に入って安田記念、宝塚記念が残されてるとはいえ

ダービーが終わるとなんかこう気が沈んでしまうのは私だけでしょうか?

とくに、これからやってくる日本特有の

あのジメジメした嫌~な梅雨の時期が迫っているというのもあるし

そして、それが終われば今度は灼熱地獄の夏(既にその傾向はありますが)がやってくると思うと

ほんとこの時期だけでも日本を脱出したくなる思いが強いです。

 

ということで今週は安田記念。

ドバイのG1を勝ち、凱旋門賞への出走を見送り

一旦矛先を日本に向けたアーモンドアイが出走してまいります

迎え撃つのは金鯱賞、マイラーズCとG2を連勝してきて

最も充実期にあるダノンプレミアム。

全部で7頭のG1ホースが集い

それなりに見所があるレースとなりそうです。

今年の出走予定馬を見てみましょう

2019安田記念出走予定メンバー

タワーオブロンドンが回避をしたため

現状では17頭の登録になりました。

しかし、惜しいのがココにあの香港の最強馬

ビューティージェネレーションの名前があったらどんなに面白かったことか!!

この馬が回避をしてしまったことで

レースはアーモンドアイ対ダノンプレミアムという

「2強」色が強まったといって良いでしょう。



競馬の格言に「両雄並び立たず」という言葉があります。

「2強」と騒がれるレースが過去に幾つもありましたが

確かにその「2強」では決まらないレースもありました。

競馬は先週のダービーではありませんが

いざ、ゲートが開いてみないとなんともいえない未知の部分はありますが

現時点で私自身の頭の中ではこの2頭での決着が濃厚かなと思います。

 

荒れることで定評のある安田記念ですが

過去にはこのようなレースがありました。

2009年安田記念を制したウオッカ

上記は2009年のウオッカが連覇した時です。

この時は18頭立てのフルゲートで

香港のG1ホースなど多彩なメンバーが揃っていたのですが

終わってみれば牡馬と牝馬のダービー馬同士の1、2着で

配当も枠連や馬連、馬単は俗に言う「銀行馬券」での決着になりました。

恐らく今年もこの時のような決着になるのではないか?

ただ、単勝1倍台での出走となるアーモンドアイが断然かと問われれば

そこは??が付くのが正直なところです。

 

アーモンドアイはこの後、もしかしたら7月にイギリスで行われる

キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスに向かうかもしれません

でも、何故アーモンドアイほどの馬が安田記念をわざわざ使う必要があるのか?

単なるファンサービス?

いやいや、まさかそんなことはないでしょう

いずれにしろ、陣営としては絶対に勝ちたい、勝たなければいけないレースではないはずです

それに、臨戦態勢は整っているとはいえ

アーモンドアイは海外帰り

鞍上のルメールは韓国へのバカンス明け

その想いというのが、対するダノンプレミアムと相反するところでもあります。

 

片やダノンプレミアムはきっちりとココを目標に厳選してレースを使われてきました。

陣営としては例えどんな相手がいようとも

ココは獲り逃してはいけないレースなんです

とくに、鞍上の川田の思いというのは並大抵ではないはず

何故なら川田&中内田&ダノンのコンビは今春、ことごとく期待を裏切ってきました。

ココがこの春のラストチャンスになるわけです。

展開から考えても先に抜け出しを計るダノンプレミアムに

恐らく先週のサートゥルナーリアみたいに大外を回して追い込んでくるアーモンドアイ

結果はギリギリでダノンプレミアムが残るのではないか?

そんな様な気がしてなりません。




 

 

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