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マイルチャンピオンSの思い出!芝、ダート問わない二刀流の怪物2000年アグネスデジタル

G1レースメモリアル
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時代はちょうど2000年、元号にすると平成12年でした。

あの日私は飛行機の中でマイルチャンピオンSの結果を知りました。

前日から当時勤めていた会社の社長と一緒に韓国の慶州へカジノをやりに行っていたんです。

今思い返せば、ホント良い時代でした。

その時勤めていた会社は小さいながらも毎年かなりの利益を出していて

社員を引き連れてよく海外旅行に連れていってくれました

私の家がその社長の自宅と近いということと

同じ関西出身で同じギャンブル好き、そして同じ阪神タイガースファンだったものですから

社員の中では私が一番気に入られていました。

ですから、プライベートでも一緒にウインズへ競馬をしに行ったり旅行にも連れて行ってくれましたね

しかも、そういう時は私は一銭も出す必要がなく、逆に小遣いまでよく貰ってました。

その慶州へ行った時もバカラの大会があったんですが

カジノ代ということでポンと10万円をくれました。

私もその大会へ参加させてもらったのですが

10万円というお金はあっという間に無くなってしまいました

カジノで勝つというのもなかなか難しいものだなぁと肌で感じた時でもありました。

 




 

そして、帰りの飛行機の中で私はとにかくその日にあったマイルチャンピオンSがどういう結果になったのか?

気になって仕方ありませんでした。

当時はまだインターネットというのがようやく走りだした頃だったと記憶しています

もちろんその時はまだパットというのも存在していませんでした。

だからガラケーからJRAのHPへ接続をして、結果を知ることぐらいしかできなかった時代でもありましたね。

で、結果を見ると、なんと13番人気のアグネスデジタルの勝利と知って大変ビックリしたのが懐かしいです。

社長に「なんていう馬が勝ったんや?」って聞かれて

私は「アグネスデジタルです」というと

「ほー、まさしく世の中も競馬もデジタルの時代やな!」

その社長の口から出た一言が妙に心に残ったとともに

それから当のアグネスデジタルは芝、ダート兼用の「二刀流」で一流馬へと伸上り

国内、海外問わずG1レースをガンガン勝っていくのでした。

そして、時代もその社長の言葉通り、それから急速に「デジタル化」へと変貌していったのです。

 

まぁ、これは私が思うに、あの時のアグネスデジタルの勝利というのは

「これからは益々デジタルの時代になっていくぞ!」という世の中に対する予告みたいなものであったのかもしれません。

アナログからデジタルへ、そんな時代の境い目に超人気薄で激走した外国産の馬。

あの大外からの物凄い末脚で勝ったアグネスデジタルのマイルチャンピオンSをどうぞご覧下さい。

 

 

 

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