オークスもDレーンに逆らえない?桜花賞馬が不在の年に共通するデータとは!?

オークス
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令和という新時代に入ったとたん

とんでもない男が出現したなぁ~って感じがしますね

その男とはもちろん「Dレーン」。

彼は1994年2月生まれで25歳のオーストラリア出身の若武者です。

ヴィクトリアマイルを制したDレーン

先月の下旬から短期免許で来日したと思ったら

G3の新潟大賞典、G2の京王杯スプリングCに続き

そしてG1のヴィクトリアマイルまでもぶっこ抜くという暴れぶり!

今まで数多くの腕達者な外人ジョッキーが日本へ訪れましたが

こんな短期間でこれだけの成績を挙げたジョッキーがいたでしょうか?

Rムーアやモレイラもあっぱれでしょう。

彼は6月の下旬まで日本で乗る予定になっており

今週のオークスや、来週のダービーにも有力馬への騎乗が決まっています

その他のG1レースや重賞でも彼には騎乗依頼が殺到するのはまず間違いありませんね。

どれだけの成果を挙げて帰国するのかも見物でありますし

どのレースも彼の乗る馬の馬券は抑えておく必要があるでしょう。

 

 

ということで、今週は桜花賞馬グランアレグリアが不在のオークスです。

桜花賞馬が出ないということで、人気も割れ加減になりそうですが

強い馬に勢いがあるジョッキーが跨るということで

Dレーンのコントラチェックに票が集まるのはほぼ確実でしょうね

2019オークス出走予定馬

なんせ、この馬の前走フラワーCでの逃げ切りは圧巻でした。

直線に向いて軽くムチを入れると、後はほとんどノーステッキで後続馬たちを完封するという勝ちっぷり

とにかく強いなぁという印象を受けましたね

 

確かに前走と比べメンバーも強化しますし、そう簡単にはという思いもありますが

丸山騎手が騎乗してもあれだけの強い勝ち方ができるのですから

鞍上がさらに強化した今回なら、この馬の持ち味を最大限に引き出しそうな感じがします。

後は、シゲルピンクダイヤやクロノジェネシス、ダノンファンタジー、ビーチサンバといった桜花賞の上位組と

そしてデビューから3連勝中の無敗馬ラヴズオンリーユーがどれだけ迫れるかといったところでしょうか?



ココでひとつ面白いデータがあるのですが

今年の特徴としては桜花賞馬が不在だということ。

過去20年ぐらいを遡ってみると今回のように桜花賞馬が不在の年というのは実は4回ありました。

この4回という数字が多いか少ないかは人それぞれの判断でしょうが

まず最初は13番人気のアローキャリーという馬が勝った2002年。

お次は1番人気のシーザリオが勝った2005年。

3回目はウオッカ、ダイワスカーレットという史上最強牝馬同士が走った2007年で、勝ったのはローブデコルテ。

そして、4回目が伊勢志摩サミットが行われた年のシンハライトが勝った2016年です

過去4回にわたる桜花賞馬不在時のオークスの勝ち馬ですが

ココにはある共通点というのが存在します。

その共通点というのは「桜花賞出走馬」がそれぞれその年のオークスを制しているということです。

 

4度続けば5度続くという保証はどこにもないですが

○シゲルピンクダイヤ

○クロノジェネシス

○ダノンファンタジー

○ビーチサンバ

○シェーングランツ

この中から今年のオークス馬が誕生するかもしれないという

可能性が高いということをお伝えしたいと思います

 

ただ、私個人的にはDレーンのコントラチェックがまたもやぶっこ抜きそうな予感もしていますがね。

果たして結果はいかに?




 

 

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