オーシャンSの思い出!まさに故星野仙一氏を忍んだキングハート

重賞レースメモリアル
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あれからもう1年経つのかぁ~

競馬をやっているとホント、月日が流れるのが早く感じます。

オーシャンSというレースが重賞に格上げされて13年経つのですが

お話はつい1年前の出来事でした。

私はガキの頃から根っからの阪神タイガースファンでもあります。

好きな選手、好きな監督は数あれど

やっぱり一番好きだったのは弱い阪神タイガースを強くしてくれた

星野仙一さんが一番好きでしたし、とにかく印象に残っています。

そんな星野さんが2018年の正月に死去されました。

この時ばかりはショックを隠しきれないとともに

涙が止まらないくらい悲しさでいっぱいになりましたね

この写真は18年ぶりに阪神を優勝に導いてくれた時の胴上げの瞬間でしたが

最高の笑顔だと思いませんか!

18年ぶりに阪神を優勝に導いた星野仙一監督

これは私の一生の宝物として大事に残しておきたいなと思っています



ついプロ野球のことで話がそれてしまいましたが

2018年のオーシャンSは3/3のひな祭りに行われました。

オーシャンSといえば別定戦でありながらも

割と伏兵が激走して荒れることの多いレースでもあります

この時もフルゲートの16頭が揃い、オッズから見ても超混戦模様を表していました。

私も馬券を購入する際に色々迷いましたが

あの日はそれまでのレースである程度プラス収支でメインレースを迎えられたので

3連単の6頭ボックスで120通りの馬券を買いました。

1番人気のダイメイフジ、2番人気のナックビーナスは押さえましたが

あとの4頭は何が突っ込んできてもおかしくないと思い

6番人気のネロや7番人気のリエノテソーロ、9番人気のラインスピリット

そして11番人気まで落としてしまったロードクエストまでを選んでいました。

伏兵が割って入ってくれて、ちょっとでもひっくり返れば高配当間違いなし

ワクワクしながらウインズのモニター画面と睨めっこしていましたよ!

直線、坂下では「ヨッシャー!コレ取れるぞ」と思いきや

青い帽子でもまったくノーマークの方だったキングハートがどんどん伸びるではありませんか!

「うわ~、マジかよー!」と思ったのも束の間、結果はなんと10番人気の伏兵キングハートが勝ってしまいました

「なんでキングハートなんだよ?リエノテソーロじゃねぇの~」と悔やんだのもあとの祭りでした

後々になって考えなおしてみると、この日には平行してナゴヤドームで星野仙一氏の追憶試合が行われた日でもあったんです。

そして、キングハートの調教師欄を見たら「星野忍」。

「うわ~~~、やられた!こんなところにサインが隠されてあったのか~!!」

ココまではちょっと読めなかったなぁと、もう悔しさでいっぱいでした。

 

故星野仙一氏を忍ぶ追憶の試合の日に、星野忍厩舎のキングハートが激走するという

これまた、嘘のようなホントの話が2018年の思い出に残るオーシャンSでした。

その時のキングハートの激走をどうぞご覧下さい。

 

 

 

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