2018年の競馬を振り返って!それでいいのかJRA?

雑記
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2018年もあと7時間足らずで終了となります。

このブログを立ち上げたのが今年の10月の後半からですが

そんな途中からでも多くの方々に読んで頂きました

そして、ホントにありがとうございました。

このブログは一応競馬メインのブログとなっておりますが

競馬に限らず、雑記という形で色々な情報を発信して参りました。

ですので、2019年は今年以上に色々な事を発信していきたいと考えています。

競馬をやるからには、誰しもが考え、思っていることは共通しています

 

それは綺麗事抜きで「勝つ事」、「儲ける事」。

 

中でも、競馬で更に「勝率」を上げるための情報の収得というのは

勝馬投票券に参加する方々ならいつの時代も欠かせない物ですよね

 

競馬を始めて38年あまり

私は私なりの「競馬の勝ち方」というのを今は熟知しているつもりでおります。

あの巨大組織であるJRAに立ち向かって勝ち抜いていくためには

私はいつの日も「正攻法」だけでは難しいとも考えるようになり

そして、「」の方から攻める攻略法というのを発見することに成功しました!

そのお陰で、JRA銀行というのに貯金をするのが当たり前だったのが

今ではその貯金を徐々に降ろしつつ、競馬で良い想いをすることがどんどん出来るようになりました。

私の持ち合わせている「攻略法」というのは現状ではあまり世に出ておらず

知っている方もそう多くはありません。

ですので、せっかくのご縁で私のブログをご覧頂いて

これからも読み続けて頂ける方々でご希望の方には

そういう私の持っている攻略法なんかも伝授していこうかなとも考えております。

いつから?という時期は曖昧ですが

来年はそういった事も合わせ、読者の方々とは近い距離になれたらいいなぁとも思っていますので

ぜひ、楽しみにしていて下さいね。

 




 

2018年の競馬をちょっと振り返ると

アーモンドアイという歴史に名を残すような「名牝」の出現がありました。

アーモンドアイ ジャパンカップ

そして、年頭からシルクレーシングという馬主の快進撃で始まり

終わりも3才馬のブラストワンピースが有馬記念で古馬を激破するなど

シルクレーシングで始まりシルクレーシングで終わりました。

ブラストワンピース 有馬記念

あの北島三郎氏のキタサンブラックが3才から

引退するまでの約2年あまりの期間、それなりの話題を独占したように

また来年もこのシルクレーシングの快進撃というのは続くものと思われます。

そういうことを頭に入れているだけでも競馬の勝率というのは変わってきますので

あまり重要視していなかった方はそんな事も覚えておいて欲しいなぁと思いますね

 

しかし、今年も外人ジョッキーたちがこれでもか~ってぐらいに活躍をしました。

あの武豊が作った年間勝利数をルメールが塗り替えもしましたね

冬場から始まるG1レース全24レース(障害及びJBCは除く)あるなかで

半分以上は外人ジョッキーがかっさらっていきました。

すでに競馬界も、相撲界と同様に「外人」が席巻する時代に突入しています。

エージェント制度というものに拍車が掛かり

確かに良い血統の馬に外人ジョッキーが跨ってしまうという傾向がより一層強くなってはいますが

なんとか日本人ジョッキーたちの奮起を願いたいものですね

そうしないと、ホント外人ジョッキーばかりが勝って、配当が低くなるのが必至なんですよね!

これじゃ面白くもなくなるし、穴党の方々は競馬から退いていくことでしょう

 

色んな面で課題が山積みだとは思いますが

JRAにはそういった点も踏まえて今後も様々な改革に乗り出していって欲しいなとも思います

 

年内のブログの記事更新はこれで最後になりますが

引き続き、来年もよろしくお願いいたします

では、皆さん良いお年をお迎え下さいませ。

ありがとうございました。

 

 

 

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