【祝】アーモンドアイがドバイターフ優勝!悲願の凱旋門賞制覇へ視界良し

海外競馬
スポンサーリンク

日本を代表する牝馬3頭が出走して行われた今年のドバイターフ。

16年の秋華賞を制したヴィブロス、17年の覇者ディアドラ

そして、総大将アーモンドアイの3世代に渡る秋華賞馬対決にも注目が集まった一戦でした。

 

英国のブックメーカーでは2.1倍、国内のJRAでのオッズが1.2倍

圧倒的な支持を集めたアーモンドアイ&ルメールでしたが、やはりドバイでも強かった!

 

ベンバトルが回避して、敵がいなくなり勝って当然とも言われたレース。

メンバー的に勝つことは十分予想できたでしょうが

やはり初の海外遠征なので全ての面において厩舎も不安があったと思います。

しかし、初めての海外でもしっかり勝ち切りましたね。

多分、60%~70%ぐらいの力しか出してはいないと思いますが

それでも勝っちゃうんだからこの馬はやはり凄いです。

 

4コーナーを馬なりで回り

外へ進出して並ぶ間も無く交わして先頭に立つ姿

あれには感動しましたね。

最後はヴィブロスに詰め寄られましたが余裕の完勝といって良いでしょう

様々な心配も杞憂で終わる危なげない勝利だったと思いますよ。



2着に追い上げたヴィブロスも強かった。

今回はヴィブロスのラストランということもありましたが

この馬にもお疲れ様といいたいです。

今後はぜひ、いつかドバイで走るような良い子を産んで欲しいと思いますね!

大魔神佐々木オーナーはドバイターフのヴィブロス

そしてドバイシーマクラシックのシュヴァルグラン共に2着でしたが大健闘だったのではないでしょうか

 

さぁ、勝ったアーモンドアイはいよいよ次は欧州での勝負!

相手も一気にレベルアップするので簡単にはいかないでしょうし

日本やメイダンの平坦なコースと違って、ロンシャン競馬場は高低差が大きく

かつ芝は深いタフなコースで知られています

半信半疑な部分はまだまだあると思いますが

今のアーモンドアイならかなり高い確率で好勝負になると期待しています。

凱旋門賞を最高の仕上げに出来るよう逆算して怪我なく迎えられれば

日本の競争馬が未だなし得ぬ凱旋門賞優勝の偉業というのが現実に起こるような気もしますよね

凱旋門では3連覇を狙うエネイブルとの対戦もこれまた楽しみですので

とにかく無事に秋を迎えて欲しいなと思います。

 

ちなみに今回アーモンドアイが勝ったドバイターフは

1996年に「ドバイデューティフリー」の名称で創設された国際競走です。

2002年からG1に昇格し、2015年から名称を「ドバイターフ」に変更しました。

2007年にアドマイヤムーンが日本馬初制覇を成し遂げると

2014年にはジャスタウェイ、2016年にはリアルスティール

そして2017年にはヴィブロスも優勝しており

これで日本馬は5度目の勝利ということになったわけですが

余程、このレースは日本馬と相性が良いレースなんですね

また、来年が楽しみになりましたね

 

 

悲願の凱旋門賞制覇へ向けて視界良し

アーモンドアイが完勝したドバイターフをご覧ください

 

⇒⇒⇒海外競馬で日本馬出走レースの馬券を買うなら必見!JRAのオッズに惑わされるな

 

 

★ランキングに参加しております。
何か参考になったなぁと思ったらポチッとして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬日記へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬日記へ
にほんブログ村

コメント