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東京新聞杯の思い出!57キロで牡馬を撃破した2014年ホエールキャプチャ

重賞レースメモリアル
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5連単という馬券があったとしたら

それでも的中していたあの時の東京新聞杯。

そう、今回の主役「ホエールキャプチャ」さえいなければ・・・

 

お話は今から5年前ですから、そんな昔のことではありません。

あの年は、とにかく雪が凄かった!

何十年に一度の大雪といっても過言ではないぐらい降った記憶があります。

東京でもかなり降りましたね

何回家の前を雪掻きしたことか!

普段使わない筋肉をその時に目一杯使ったものですから

極度の筋肉痛になって悲鳴をあげていたのが今にして思えば懐かしいです。

とにかく毎週毎週たくさんの雪が関東地方でも降りました。

そのお陰であの年の2月というのは毎週のように開催が順延、順延、順延になった東京競馬。

長いこと競馬をやってますが

あれだけ重賞レースが順延になったなんてことはもちろん初めての体験でした。

しかし面白いことに、たまたま順延になったその時の三つの重賞(東京新聞杯、クイーンC、共同通信杯)を

ある1人のジョッキーが全て制してしまったんですね

恐らく、最初で最後だとは思いますが

その「珍記録」を作ったのが関東の蛯名正義騎手でした。




順延のおかげでこの時の東京新聞杯は月曜日に行われたんですが

前日の日曜日には京都で京都記念が行われました。

その時に出走してきたのが女傑ジェンティルドンナ。

ドバイへの一叩きという意味合いもあったでしょうが

まさかココで馬券圏外へぶっ飛ぶなんて思いもよらなかったですから

馬券はジェンティルドンナから買っていたんですが、全て紙屑になってしまいました

そして、東京新聞杯の当日を迎えるわけですが

私はC.デムーロが手綱を取るエキストラエンドを軸にした馬単や3連複、3連単まで購入。

前日のジェンティルドンナの敗戦を目の当たりにしたことですし

幾らG1ホースといえども57キロを背負ってしかも休み明け。

さすがに今回は無いだろうと判断してホエールキャプチャを一銭も買いませんでした。

周りが雪景色の東京競馬場の長い直線

モニターを見つめていたら外から芦毛の馬体がぐんぐん伸びるではありませんか!!

「おーおー、勘弁してよ~、蛯名いらねぇよー」と思ったのも束の間。

結果、強豪牡馬を相手に57キロという酷量を背負ってホエールキャプチャが快勝してしまいました。

2着に私が軸にしたエキストラエンド、3着から5着まで入線した馬は全て馬券の中に入っていました。

ドバイを目指すジェンティドンナが56キロでも好走するだろうと思いきや

馬券にもならない無様な負け方をして

57キロで牡馬相手にさすがにココではキツイだろうと思わせた

ホエールキャプチャが勝ってしまうんですから

ホント、競馬とはわからないものだなぁとつくづく感じましたね。

この時の憎き(笑)ホエールキャプチャが勝った

雪景色の中の東京新聞杯をご覧ください。

 

 

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