JRAのオリジナルカレンダー2月の表紙を飾るナリタブライアンが教えてくれることは!?

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もう間もなく1月も終わろうとしています。

つい先日、年を越したなぁと思ったらもう1ヶ月が過ぎるんですね

ホント、月日が流れるのが早いですよ!

 

私が常日頃から馬券を購入する上で参考にさせてもらうのが

このブログ内でもよく取り上げる「JRAのオリジナルカレンダー」。

その月によって表紙が変わり

JRAから競馬ファンへのメッセージということで

度々、恩恵にあやかっているアイテムでもあります。

今年は「平成の名場面」ということで

平成時代に大活躍して、競馬ファンの胸に深く刻み込まれている名馬たちが

月ごとに表紙を飾っています。

ちなみに2019年の最初の1月は劇的なラストランを飾った

有馬記念のオグリキャップでした。

有馬記念のオグリキャップ

強調されていたのは「4枠」ということでした。

ありがたいことに、この表紙のおかげで今月も美味しい馬券にありつけることができました♪

とくに先週の土日に行われた愛知杯にシルクロードS。

愛知杯の方は8番人気のワンブレスアウェイが勝ち

シルクロードSの方は11番人気のエスティタートが2着に激走してくれましたよね!

共に、「青い帽子」の伏兵が活躍してくれました!!




馬券を購入する上で、色々な買い方や楽しみ方があるんですが

例えば、こういった買い方をしていたらどうだったか?というと

週ごとの重賞で、全て4枠に入っている馬の「複勝」を買ってみる。

東西金杯から始まり、1月最終週の先日まで重賞は全部で11鞍。

対象になった馬は、レースごとに出走頭数も違いますが、全部で19頭。

この19頭に1000円づつ購入していたら結果はこんな感じでした。

 

★京都金杯 ミエノサクシード  1130円

★フェアリーステークス ホウオウカトリーヌ  270円

★AJC杯 フィエールマン  110円

★東海S インティ 110円、スマハマ 180円

★愛知杯 ワンブレスアウェイ  530円

★シルクロードS エスティタート 700円

 

合わせて「30300円」の払い戻しになります。

掛け金が19000円ですから、実に11300円のプラスになったということなんです。

あくまでも例えの話ですし、もちろん毎月、毎月こううまくはいかないかもしれませんが

こういったような馬券の楽しみ方もできるんですね。

 

では、今週から月が変わり、カレンダーの表紙も変わります。

2月を飾っているのが平成に入って初めて3冠馬に輝いた

菊花賞当時のナリタブライアンです。

菊花賞当時のナリタブライアン

「弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!」と、あの杉本節が炸裂したのが懐かしいです。

例によってこのナリタブライアンから読み取れるのは「3枠4番」ということ。

そして、「南井厩舎」にも要注意といった感じかな。

2月は「赤い帽子」に注意ですよ~とJRAが教えてくれています。

 

この表紙を次にめくる頃はもうクラシックの足音が聞こえてくる時期ですね

春も間近ってところでしょうか。

一段と寒さが厳しくなる時期に突入ですが

寒さに負けずに頑張っていきたいですね

 

 

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