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シルクロードステークスは短距離の名門厩舎から羽ばたきそうな馬を狙え!

重賞レース一般
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競馬をやっていると時間が経つのも早いもので

今週からもう東京開催へと移行するんですね!

開催の最終週にはG1のフェブラリーSが待ち構えています。

それが終わると刻々と春の足音が・・・

1年のうちで最も厳寒期の競馬ですが、風邪やインフルエンザなどをこじらせないように

皆さん頑張っていきましょうね。

 

さぁ、今週の重賞は東京で根岸S、京都のシルクロードステークス、中京の愛知杯と豪華3本立て。

どのレースも頭数も揃いそうで面白そうな一戦になりそうです。

中でも今回取り上げるシルクロードステークスは

2016年のビッグアーサー、2017年のセイウンコウセイ、そして去年のファインニードルと

ココ3年連続して、このレースをステップにした馬たちが高松宮記念で勝っているように

G1を展望する上では見逃せない重要な一戦のレースになっています。

まず今年の出走予定馬を見て行きましょう

シルクロードステークス 出走予定馬




フルゲートは必至で、力関係も枠順や展開1つで変わってきそうな、いわば大激戦という感じですね

ただ、その中でも今後の古馬短距離界を引っ張っていきそうな馬が出走を予定しています。

それは、去年の京阪杯を勝って上昇著しいダノンスマッシュです。

ダノンスマッシュ 京阪杯

元々、デビュー当時から期待されていて

3歳時の重賞ファルコンSでは1番人気に支持されたことのある素質馬で

NHKマイルCまで駒を進めましたが、陣営は即座にこの馬を短距離路線へと移行させました。

それも功を奏して1200Mになってからは重賞も制するなど真価を発揮した感じが見受けられます。

 

さすが短距離の名門安田隆厩舎ですよね。

同厩舎からは今まで何頭ものスプリンターが生まれています。

その筆頭に、競走馬時代も大成した今をときめく種牡馬ロードカナロア。

高松宮記念、スプリンターズSを勝ったカレンチャンもそうですね

あと、G1にこそ手が届かなかったものの、セントウルSやオーシャンS

CBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーもこの安田隆厩舎でした。

それから、北九州記念を勝ったトウカイミステリーや

函館スプリントS勝ちのジューヌエコールもいましたね。

 

とにかく、この1200Mの重賞では群を抜いて勝ち星が多いのもこの安田隆厩舎です。

今回のダノンスマッシュは、父が同厩舎から世界へ羽ばたいた生粋の家系でもあります。

極端な枠に入ればリスクも少々免れないでしょうが

そこそこの枠を引き当てたなら、次の大舞台へ向けて好発進してくれるのではないかと思っています。

伏兵候補は多彩で、当日の状況次第になりそうですが

出走予定のナインテイルズの充実ぶりには目を見張るものがありますね

8歳という年齢が嫌われて人気を落とすようなら

前走より斤量も減りますし、好走の余地が十分あるのではないかと見ています

 

 

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