カンパニーよ、安らかに!ウオッカを撃破した天皇賞秋は忘れられない思い出

雑記
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熊本県で種牡馬生活を送っていたあの「カンパニー」が

先月の29日に腎不全のため死亡していたことがわかったらしいです。

カンパニーといえば長きに渡り、中距離路線で活躍していた馬ですね

デビューから柴原、小牧太、安藤勝己、福永祐一、内田博幸、岩田康誠と

様々なジョッキーがこの馬に跨りましたが

なんといってもカンパニーの背中には横山典が似合いました。

 

3歳の2004年に音無厩舎からデビューして

5年連続で重賞制覇を果たすなど

「無事是名馬」という言葉を遥かに凌ぐ成績を残した功績は

逆に「偉大」という言葉の方が相応しいように思います。

ホント、これだけ長く活躍し続けた馬は記憶の中ではそうそういないと思います。

とくに8歳の秋にしてからがこの馬の真骨頂でしたね!

毎日王冠、天皇賞秋、そしてマイルCSも完勝。

その天皇賞秋であのウオッカを撃破したのはお見事としか言いようがありません。

カンパニー 天皇賞秋

あの時の競馬は今でも強く脳裏に刻まれています。




17歳という、ちょっと早すぎる死は誠に残念ですが

これからも競馬ファンの記憶に残り続ける馬だと思います。

種牡馬としては順風満帆とはいかなかったかもしれませんが

それでも重賞ウィナーを輩出できたことが何よりでしたね。

その産駒には目黒記念で重賞初制覇を果たしたウインテンダネスがいますよね

くしくも同馬は日曜日の日経新春杯に出走を予定しています。

そこで父カンパニーの弔い合戦を制すれば、これほどの供養はありませんね

別の意味でもウインテンダネスを応援したいですね。

カンパニーよ、安らかに眠って欲しいと思います

 

 

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