京成杯の過去の傾向から葉牡丹賞組が好走しているが・・・!?

重賞レース一般
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今週は競馬ファン待望の3日間開催ですね

重賞も先週と同様に3本組まれていて

その内の2つが3才の牡馬、牝馬による京成杯とフェアリーSが行われますが

今回は牡馬による京成杯の方を見ていくことにしましょう。

暮れのホープフルSがG1へと格上げされましたが

そのホープフルSからたった2週間足らずで

また同じ中山の芝2000Mの距離で施行されるこのレースの意味ってどうなんでしょう?

なんかよくわかりませんよね。

確かにホープフルSの方は重賞ウイナーが1頭いて

評判の良血馬が評判通りに勝ち上がりましたが

今回とそんな遜色ないように見えるのは私だけでしょうか?

ちなみに今年の京成杯は下記の面々が出走予定しています。

2019京成杯出走予定馬




良血馬といえる馬は出ませんが、評判の高い馬は出走を予定していますね

その馬というのは12月の葉牡丹賞を制して連勝中のシークレットランです。

予想オッズでは3倍越えになっていますが

当日は2倍台のおそらく1番人気に支持されると思いますよ

なんせ、暮れのG1ホープフルSよりも走破タイムが2秒も速いという

とてつもない時計で葉牡丹賞を制しましたからね!

それに続くのが外人ジョッキーたちが跨るランフォザローゼス、ラストドラフト、ダノンラスターの3騎の順番ではないかと思います。

この京成杯というレースは以前にエイシンフラッシュがココを勝って

その後にダービーを制したという実例はあるものの

どちらかといえばあまりクラシックには直結しないレースとして認識しておいた方がいいですね

近年はこの京成杯と繋がり深いレースがシークレットランが勝った葉牡丹賞

過去5年の内、4頭が馬券に絡んでいますので

今年も勝ち馬のシークレットラン、2着のランフォザローゼス、そして5着のカイザースクルーンは注目に値するところでしょう

ただ、葉牡丹賞は開幕週ということで時計の出やすい馬場状態だったことは確かなので

その走破タイムをそのまま鵜呑みにするのは早合点かなと思います。

シークレットランにあまり人気が被るようだとちょっとリスクが高いかなと考えた方がいいでしょうね

私的にはシークレットランよりもランフォザローゼスの方を上に見ていますし

さらに穴的に見て面白いと思うのが川崎の「ナイママ」でしょうか!?

力の要るタフな札幌の馬場で好走していますし

札幌2才Sでもあのニシノデイジーとタイム差無しの2着に入ったのは実力がある証拠。

柴田大ー河津裕ー岡田繁幸とくれば、5年前にこの京成杯を勝ったプレイアンドリアルがダブります。

血統的に見ても、お父さんのダノンバラードは同じ厳寒期のAJC杯を勝っていますから、このコースも問題ないでしょう

大敗からの巻き返しはかなりキツいとは思いますが

紐穴になら十分妙味がある馬ではないかと思っています

 

 

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