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東西金杯の覇者及び出走馬のその後のレースを見逃すべからず!

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今年は暦の関係で初っ端は通常の土日と同様に2日間開催でした。

でも、その2日間で重賞が3つ行われ、内容が充実した土日だったと思います。

「亥(いのしし)年」の競馬は年間を通して荒れ模様?だった前回の2007年。

今年も中山金杯、京都金杯、シンザン記念それぞれで下位人気の馬が激走するなど

ちょっと波乱なスタートを切ったのではという感じがしています。

 

第1週目を終わって東西の騎手の勝利数を見てみると

関東が三浦皇成の4勝、関西が武豊のなんと6勝と大爆発!

まさに本人が言うように「鬼の居ぬ間に」という言葉がぴったりの快進撃でした

その鬼というのは英気を養って今週から参戦する「デムーロ様とルメール様」ですね

しかし、中山金杯で1番人気のマウントゴールドを凡走させたミスは

きっちりと違うところで汚名返上するところがレジェンド武豊の凄いところだと思います。

 

それから京都金杯、シンザン記念で伏兵として激走した年男の田中勝春と吉田隼人。

今週あたり騎手では同じ年男の松若風馬あたりが暴れる予感がしています。

 

この「年男」というのも、今後注目して見ていくと

どこかで活躍したりするので要注意です

ちなみに今年2019年の年男に当て嵌まる騎手&調教師を

下記に記しておきますので覚えておいて下さいね

 

【騎手】
石川裕紀人1995年9月22日生まれ
岡田祥嗣 1971年10月16日生まれ
黒岩悠  1983年10月26日生まれ
小坂忠士 1983年2月7日生まれ
小崎綾也 1995年5月13日生まれ
木幡初也 1995年4月7日生まれ
北沢伸也 1971年6月9日生まれ
鈴木慶太 1983年3月18日生まれ
田中勝春 1971年2月25日生まれ
松若風馬 1995年9月4日生まれ
義英真  1995年10月13日生まれ
吉田隼人 1983年12月20日生まれ

 

【調教師】
相沢郁 1959年6月19日生まれ
安達昭夫 1959年10月27日生まれ
伊藤伸一 1959年7月17日生まれ
大根田裕之 1959年7月31日生まれ
小笠倫弘 1971年7月19日生まれ
小崎憲 1971年3月30日生まれ
尾関知人 1971年12月17日生まれ
斎藤誠 1971年4月7日生まれ
鈴木孝志 1971年4月20日生まれ
鈴木伸尋 1959年10月26日生まれ
武市康男 1971年7月9日生まれ
萩原清 1959年3月3日生まれ
本田優 1959年1月4日生まれ
村山明 1971年8月18日生まれ
森秀行 1959年3月12日生まれ
吉田直弘 1971年6月14日生まれ




さて、本題に入りますが

私はよく、「東西金杯」の覇者、及び出走馬はその後も注意せよと話したりしているんですが

縁起の良い「金杯」というレースを勝つと、不思議とその後も活躍するというのを昔から見掛けています

ですから、金杯で勝った馬、騎手、調教師、そして馬主というのは

年間を通して活躍する可能性が高いので、その面々は必ず頭に入れておいて

毎年、その後の競馬に役立てています

それから、その金杯で人気になった馬が走らなかったり

馬券圏内へ入らなかった馬でもその後のレースでは要注意したいですね

例を挙げるとキリがないですが

ちなみに去年の中山金杯を勝った馬はセダブリランテスでしたが

跨った戸崎騎手は皐月賞で優勝し、ダービーで2着したりしましたよね

馬主のシルクレーシングの大快進撃は今更ココで述べる必要もないと思います。

記憶に新しいところで、それが顕著に現れたのが2015年でした。

あの年はこの「金杯の法則」で良い思いを結構させてもらいました。

 

★2015年の中山金杯出走組

4着だったパッションダンスは9月の新潟記念を6番人気で快勝しました。

5着だったアイスフォーリスは引退レースとなった中山牝馬Sで2着に好走しました。

6着だったマイネルフロストは福島民報杯を快勝しました。

7着だったヒュウマは一息入れた5月の大阪城Sで8番人気で3着と好走しました。

9着だったナカヤマナイトも2走後の5月の新潟大賞典で13番人気にもかかわらず2着に激走しました。

10着だったペルーサは夏の札幌日経OPで久々の勝利を飾りました。

12着だったアンコイルドは5月のブリリアントSで13番人気で3着に好走しました

13着だったケイアイエレガントは次走の京都牝馬Sを9番人気で逃げ切り勝ちを収め、G1ヴィクトリアMでは12番人気で大万馬券の片棒を担ぎました。

 

★2015年京都金杯出走組

4着だったフルーキーは東京新聞杯、ポートアイランドSで馬券になり、暮れのチャレンジCを快勝しました。

5着だったグランデッツァは都大路Sで馬券になり、夏の七夕賞を快勝しました。

6着だったメイショウヤタロウは5月の谷川岳Sで13番人気で2着の激走、米子Sでも7番人気で3着に入り、夏の小倉日経OPを快勝しました。

11着だったアズマシャトルは白富士Sと夏の小倉記念を快勝しました。

 

とまぁ、こんな感じだったんですが

例え金杯で人気になって凡走しても、その後に人気を落として激走したりすることが多々ありますね

ですから、金杯出走馬を注意深く追っていく、思わぬところで、しかも人気の無い時に活躍してくれたりして

思いもよらぬ高配当とかにもありつけたりすることがありますので

これも頭の隅っこにでも入れておいた方が良いですよ

 

ちなみに、今年2019年の東西の金杯で馬券になった面々です。

●中山金杯

勝ち馬ウインブライト 、騎手松岡正海、調教師畠山吉宏、馬主(株)ウイン。

2着馬ステイフーリッシュ 、騎手藤岡佑介、調教師矢作芳人、馬主(有)社台レースホース。

3着馬タニノフランケル 、騎手内田博幸、調教師角居勝彦、馬主谷水雄三

 

●京都金杯

勝ち馬パクスアメリカーナ 、騎手川田将雅、調教師中内田充正、馬主は(株)山紫水明

2着馬マイスタイル 、騎手田中勝春、調教師昆貢、馬主寺田千代乃。

3着馬ミエノサクシード、騎手川島信二、調教師高橋亮、馬主里見美惠子

 

もちろん、全てが当て嵌まるというわけではないですが

時として、美味しい馬券にありつける可能性が高いので

楽しみ観察していきましょう!

 

 

 

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