京都金杯の穴馬候補として取り上げたい年男が跨る2頭の馬とは?

重賞レース一般
スポンサーリンク

2018年のこのレースは13頭立てだったこともあり

上位人気勢で決着と比較的平穏に収まりましたが

今年はフルゲートの17頭立てになりました。

京都金杯出走予定馬

同じくフルゲートだった2016年は2着に13番人気のテイエムタイホーが入り

3着にも7番人気のミッキーラブソングが入線して相当な波乱の決着となったので

今年は人気薄の伏兵にも要注意が必要だと思っています。

 

去年あれだけ強かった3才勢が1つ年齢を重ねたわけですが

その強い4才の牡馬と牝馬がココに参戦してきました。

人気はその明け4才の牡馬パクスアメリカーナと、牝馬のサラキアが分け合うとは思いますが

どちらもまだ重賞というのを勝ったことが無いという所に一抹の不安がありそうな感じがしています。

例え、強くて勢いのある4才馬だからといって過信は禁物かなぁとも思っています。

ならば伏兵の方に目を転じることになるんですが

今年、年男になる2名のジョッキーたちが虎視眈々と上位喰い込みを狙っています。

 




 

毎年、毎年というわけではないですが

よく中山、京都のどちらかの金杯で「年男」の跨る馬が好走しているのが目につきます。

今年、年男になる2名というのはこの人たちです。

田中勝春

松若風馬

今年48歳になるベテランで、カッチーの愛称で親しまれている田中勝春騎手

まだまだ幼さが残りますが、関西の若手のホープ松若風馬騎手ですね。

 

前者の田中勝春騎手は今年で騎手生活31年目に入ります。

さすがに今からは高望みはできないとは思いますが

彼は意外と年男の時っていうのは好成績を残しているんですね

ちなみに前回の36歳の年は年間に重賞を5勝し

皐月賞で7番人気のヴィクトリーで鮮やかに逃げ切り勝ちを演じたことがありました。

さらに中山金杯を勝ったシャドウゲイトでシンガポールのG1レースも勝利するなど

彼なりの抜群の成績を誇ったことがあります。

今回、この京都金杯で彼が跨るのはココ8戦連続して手綱を任されているマイスタイル。

前走の中日新聞杯では2番人気にまで支持されるも8着に負けましたが

人気が下がる今回は3才の時にこぶし賞を勝った距離とコースでもあるので

嵌まれば好走できる能力がありますし、面白い存在と見ています。

 

後者の松若風馬騎手も関西圏では外人ジョッキーたちに交じって接戦を物にしたり

とにかく今勢いのあるジョッキーの1人でもありますね。

去年は53勝止まりもその中身が濃く、2017年は特別勝ちが8回だったのに対し

去年は16勝を挙げるなど、どんどんその技量が上達してるように見受けられます。

重賞にも乗る回数が増えてきており、今年は去年取れなかった分、どこかで勝つんじゃないかと思いますね

年間を通してマークしていきたいジョッキーの1人です。

彼が京都金杯で跨るのは重賞勝ちもあるアサクサゲンキ。

ずっと短距離を使われてきましたが、前走のマイル戦で好結果を残しこちらへ参戦してきました。

人気は下位の方で勝ち切るまでは厳しいと思いますが

前走のように先行してうまく流れに乗れればひょっとして馬券圏内というのがあるかもしれません。

人馬ともに要注意しておきたいところですね

 

 

 

★ランキングに参加しております。
何か参考になったなぁと思ったらポチッとして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬日記へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬日記へ
にほんブログ村

コメント