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亥(いのしし)年の東西金杯って堅く収まる?それとも荒れる?

重賞レース一般
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まず、ちょっとした余談にお付き合い下さい。

つい先ほど、箱根駅伝の往路が終わりました。

私は家族の前で「青学の5連覇」なんぞ絶対ない!

もしそんなことが起これば何でも好きな物を買ってあげるよと豪語しました。

結果として往路優勝を果たしたのは東洋大だったんですが

途中3区で青学がトップに躍り出るという逆転劇が起こりましたよね

あれには内心冷や冷やしましたよ

そこまで青学は強いんか!と・・・

とにかく他の大学になんとか意地を見せてもらいたかった

4区で東洋大の相沢君、実に見事な走りをしましたよね~

東洋大の相沢の見事な走り

あの快走で往路の勝負あり!だったと思います。

結果的に5連覇を狙う青学はトップから5分29秒差

さすがにこれだけ開いたら青学の総合優勝は無いでしょう。

皆の前で豪語した手前、内心ホッとしながらこのブログを書いています。

競馬もいつもこういう風に当れば気持ち良いんですがね(笑)

 




 

さて、今年は亥(いのしし)年で十二支でいえば最後になります。

この亥年の東西の金杯の行方は果たしてどうなんだろう?

と気になっている方も多いと思いますが

結論からいえば堅くは収まらないんじゃないでしょうか。

これはあくまでも過去の亥年の東西金杯の結果から推測するもんなので100%とは言えませんが

過去3回づつ(1983年、1995年、2007年)の東西の金杯の結果を見る限りは

どちらかといえば荒れています。

 

まず中山金杯からいきますが1983年の結果

1番人気→8番人気→13番人気の順で決着しました。

当時は枠連しかありませんでしたが、現代競馬での3連単ならかなりの高配当になっているでしょう

 

続いて1995年の結果

2番人気→13番人気→12番人気の順で決着しました。

サクラローレルという馬が勝ったんですが、2着には金杯に相応しい馬名でゴールデンアイという人気薄の馬が入線しました。

この時は馬連がすでにあったんですが、それでも360倍という配当が付きました。

 

そして、2007年の結果

3番人気→10番人気→2番人気の順で決着しました。

年男でもあった田中勝春のシャドウゲイトが勝ったんですが

馬連、馬単は万馬券で、3連単の配当は12万オーバーの馬券になりました。

 

中山から京都に移り、京都金杯の過去3回の結果をお伝えしますね

まず、同じように1983年の結果

4番人気→1番人気→6番人気の順で決着しました。

 

続いて1995年の結果

5番人気→1番人気→6番人気の順で決着しました。

この上記2回のレースは2000Mで施行されていた時でもあり

2000年から現行のマイル戦へと変わっています。

 

そして、2007年の結果

7番人気→8番人気→2番人気の順で決着しました。

この時は関東馬で柴田善騎乗のマイネルスケルツィが勝ったのですが

2着にも人気薄のエイシンドーバーが入線し、3連単の配当は10万オーバーの馬券でした。

 

ご覧の通り、亥年の東西の金杯は1番人気の馬が苦戦しているのが見受けられますね。

まぁ、だからといって今年が確実に荒れるのかと言われれば蓋を開けてみなければわかりませんが

馬券を購入する際の1つの目安にしてもらえればなぁと思います。

 

 

 

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