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菊花賞の思い出!菊の季節に桜が咲いた1987年のサクラスターオー

菊花賞
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競馬をそこそこおやりになられていらっしゃる方なら、まず知らない人はいない

そのぐらい競馬界では有名な関西の元実況アナウンサーの「杉本清さん」

独特の語り口調で、実況中に記憶に残る名フレーズを連発してくれました。

菊花賞といえばこの杉本清さんの実況なくしては語れない数多くのレースがあります。

1987年というと今から31年前。

私と同じ超オールドファンの方には懐かしさを感じて頂けるかもしれません。

今でも強く記憶に残っているあの名フレーズ!

 

菊の季節に桜が満開!!

 

そう、勝ったのは東信二騎乗のサクラスターオーという馬でした。

菊花賞を勝ったサクラスターオー

当時はまだサクラコマースの馬が全盛でもあり

サクラという冠がついた馬が数多く走っていましたね。

その主戦を努めていたのが小島太やこの東信二でした。

その年はマティリアルやメリーナイスという馬が主役を張っていましたが

それらの馬たちを退いて皐月賞を優勝しました。

その後、アクシデントによりダービーは断念しましたが

もし出走していたなら、勝ったメリーナイスと好勝負を演じていたのではと今でも思います。

皐月賞からぶっつけで挑んだ菊花賞ではダービー馬のメリーナイスの影の影に隠れてしまい9番人気の低評価でした。

そんな低い人気を覆すかのような鮮やかな菊花賞勝ちに、実況されていた杉本清さんもさぞビックリしたことでしょう。

 

その菊花賞勝利の勢いで暮れの有馬記念に1番人気で出走したのですが

不運にも最後の4コーナーで競争を中止してしまいました。

これだけの馬でしたから、陣営としてはなんとか復活を願っていたとは思いますが

最終的には安楽死処分という措置を取られてしまいました。

わずか7戦の中でも、皐月賞と菊花賞の2つのタイトルを取った輝かしい馬でもありましたね。

 

悲運の名馬とも言われたサクラスターオー。

その杉本節が炸裂した記憶に残る思い出の菊花賞をどうぞご覧下さい。

 

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