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幸せの左富士に感動!食と競馬を満喫した関西への旅打ち

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まだどんよりとした空模様の土曜日の朝7時。

「これじゃ、今日は富士山は見えそうにないな~」と思いながらも自宅を出て品川駅に向かいました。

新幹線に乗って車内から富士山を眺めるのも楽しみの1つ、それに「左富士」を見ようと座席もA席(進行方向関西方面に向かって左側座席の窓際)を予約したんです。

※通常、下りの新幹線で富士山を眺めるのは右側が普通なんですが、一箇所だけ左側から富士山を眺められる場所があります。
その左側からの富士山を「左富士」と呼ばれ、見れると縁起が良いと言われています

 

8時ちょっと過ぎの新幹線に乗り、熱海を過ぎると次第に空が明るくなってきて、一瞬にして晴れ間が広がったのです。

左富士のビューポイントまで後20分ぐらい、眠たかったけど頑張って起きていました。

のぞみが静岡駅を通過すると、割りとすぐに安倍川を渡ります、すると新幹線はこの時に左へとカーブを切るのですが、その曲がった所からわずかな数分間が左富士の見れる場所なんです。

スマホを片手に左後方を振り返ると「見えました!」

新幹線からの左富士

これが俗に言われる「幸せの左富士」。

これ、なかなか見れないんですよ、見えればラッキー♪って感じで。。。

だからこそ、幸せの左富士って言われるんですね。

 

左富士を見れて気分も高揚し、新幹線が新大阪へ着くや早速お目当ての「新世界」へと向かいました。

新世界といえば「通天閣」に「串かつ」、今ではそこらじゅうに串かつ屋が乱立しています。

そんな中で私が行くところはじゃんじゃん横丁内にある串かつ屋の中でも老舗中の老舗「天狗」。

じゃんじゃん横丁の天狗

小学生の頃、親父に連れられてから、もうココへはかれこれ40年通ってます。

もちろん、それまでに色々な串かつ屋に入ってみましたよ。

人それぞれ舌の好みはあるとは思いますが、串かつのメニュー自体は少ないけど、この界隈で一番美味しい「どて焼」を出してる所がこの天狗だと思います。

天狗のどて焼

あの秘伝の白味噌?でぐづぐづと煮込んである味はどこに行っても出ないです。

ただ、1つ残念なのがボリューム感が昔と比べると減ってしまったこと、材料費の高騰とか様々な諸事情があるんでしょうね

ただ、味自体は40年経った今でも変わりません。

まだ11時ちょっと前でしたが既に列ができており、新世界で一番人気の隣の八重勝なんかは警備員を雇うほどいつ行っても行列のラッシュ。

昔はこんな混んでなかったのになぁ、SNS時代の凄さを物語っていますね!

天狗へは20分余り待って店内に入れました。

ビールにハイボール、串かつにどて焼き、目の前のキャベツをたらふく食べ、お腹も大満足でお会計が2600円。

昼食にしては高い方ですが、まぁ旅で来たときぐらいは仕方ないですね

ほろ酔いで新世界の中をぶらぶらと歩き、地下鉄に乗って梅田の方まで出ました。

 





向かった所は梅田のWINS。

7Rぐらいから参戦して低配当ですが的中ラッシュ、極めつけはド高めが来てくれた東京9Rのオキザリス賞。

ウチパクのナンヨーイザヨイから3連復フォーメーションで10通り購入していたんですが、JRAからの仕掛けがしてあった11番人気のショウナンガナドルが3着に来てくれたおかげで配当が160倍に!

「これは左富士を見れたおかげかな♪」と妙に納得。

3場のメインはいずれも外すものの、最終的に往復の新幹線代とホテル代がチャラになるぐらいのプラスになり、梅田WINSを出れました。

18時に大阪の友達と落ち合い、それからは上等な刺身とお酒をしこたま食べて呑んで楽しい夜の宴を過ごし、ホテルに着いたのが23時頃。

泊まったところが大阪駅のすぐ近くの梅田OSホテル。

部屋は狭いですが、清潔感たっぷりで枕元には充電設備も完備してあり快適でした。

ホテル界隈には飲食街が山ほどあり、24時間営業の串揚げ店も近くにあったりなど朝からお酒が飲めますよ。

ココから何処へ行くにもすぐそばの地下道から繋がっていますし、曽根崎心中ゆかりの神社なんかもオススメです。

翌日にも旅と競馬が続くのでその日は夜更かしせず、朝までぐっすり寝たのでした

 

翌朝チェックアウトすると外は「これぞ競馬日和」という良いお天気でした。

その中をテクテクと歩いて向かった先はコチラ

蛸之徹

大阪へ来ると大概寄っている、自分でたこ焼きを焼いて食べる「蛸之徹」という界隈では有名なお店です。

ココはとにかくメニューも豊富で、たこだけでなく色んな物を中に入れられるんです

いつも私が食べるのは山賊焼きというサイコロステーキの小さくしたやつを入れる食べ物。

九条ねぎをどっさり、紅ショウガやテンカスをたくさんまぶしてコロコロと焼き上げます

自分でたこ焼きを焼いて食べる「蛸之徹」

出来上がった山賊焼きを青海苔と鰹節、それにマヨネーズを掛けて食べるんですがホント美味しいですよ!

たこ焼きって慣れないとなかなか手こずりますが

上手に焼けないなぁと思えば、スタッフに言えばピンチヒッターで焼いてくれるから安心です

大阪へ行く機会があったらぜひ寄って頂きたいお店の1つです。

ただ、土日祝日は時間を考えて行かないと必ず待たされるのでご注意を。

⇒「蛸之徹公式HP

 




 

お腹も満たしたし、そこからお目当ての京都競馬場へ向かいました。

エリザベス女王杯がありましたが、場内はびっくりするほど混雑はしていなかったような。

正面スタンドから山並みが綺麗に見えましたね。

それにしても日曜日の京都はご存知のように外人ジョッキーのオンパレードでした。

外人ジョッキーを外したら馬券が当たらない!

なんせコレでしたからね

とにかく漢字が少ない、こんな初めて見ましたよ!

日曜日の私の狙いはJRAからの強烈な仕掛けが2つあった福島と

そして、エリザベス女王杯でした。

7Rぐらいから参戦して、3場で取ったり取られたりとちょっとマイナスで迎えた福島9R。

その前のレースでその仕掛けが使われていないのを確認して

馬券を6枠からの枠連と、馬単を藤田菜七子からの厚めで流し買いをしました。

4コーナーを大外をぶん回してきたトロピカルスパートに

「菜七子飛んでこーい!」と周りがびっくりするぐらいの大声を張り上げたら

グングン加速して矢のような追い込みを見せてくれました!

や~、してやったりでしたね、ホント鳥肌が立ちましたよ。

配当はそんなびっくりするほどのものではありませんでしたが、とにかく気持ちが良かった♪

でも、良かったのはこのレースまででした。

もう1つの強烈な仕掛けが福島記念でありましたが

そうは問屋が卸さないぞとばかりにJRAさんに見事外されましたね

5枠の両頭から馬券を買うものの、ルミナスウォリアーが5着、トーセンビクトリーが6着と馬券は全て紙くずになりました。

そして、迎えたエリザベス女王杯。

もう、週の始めからモズカッチャンで行くぞと決めていましたし

M・デムーロも相当な気合いが入っているのか、この日はこのモズカッチャンのエリザベス女王杯1鞍だけの騎乗。

馬券はモズカッチャンからの馬単と3連単の1着付け、2着付けで勝負をしました。

しかし、なんと痛恨の3着。

もちろん勝ったリスグラシューも、2着のクロコスミアも買っていたのになぁ。。。

結局、終わってみたら福島で勝ったプラス分を全て持っていかれ

ちょいマイナスで京都競馬場を後にしました。

余裕で勝てていたら、それこそ京都でもう1泊してこようとも思っていたのですが

トータルして勝ったのは勝ちましたが、あまり気乗りもせずに

すっかり暗くなった京都駅から新幹線に乗り帰路についたのでした。

まぁ、今回は左富士も見れたし、旨いもんも食ったし、久しぶりに関西の友達にも会えたし

そこそこ満足のできた関西への旅打ちでした。

 

 

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