ダービーでどんでん返しが起こるのか?サインが導く優勝候補馬とは?

サイン・裏読み
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さぁ、いよいよ今年もこのこの時期がやってきました!

そして、新生「令和」になって初めて迎える日本ダービーです。

オークスではカワカミプリンセス以来、13年ぶり5頭目の無敗馬が誕生しましたね。

当然ながら、今週行われるダービーではサートゥルナーリアが

ディープインパクト以来の無敗の2冠馬に輝けるかどうかが最大の注目点でしょう。

無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア

混戦だったオークスとは正反対に

どこを見てもサートゥルナーリアが2冠を達成する確率が高いという声が圧倒的

例えルメールが騎乗停止で乗れなくても

凄腕男のDレーンが跨るわけだから鬼に金棒だ!

そして、この5月に入ってからというもの

NHKマイルC⇒デムーロ

ヴィクトリアマイル⇒レーン

オークス⇒デムーロ

と来てれば、やはり順番的に言ってもダービーはレーンじゃないの?

そんな声も聞こえてきています。

 

確かに4月に入ってからは外人ジョッキー旋風が吹き荒れているのは事実

桜花賞でルメールのグランアレグリアが勝ってからというもの

なんと、6回連続で外人ジョッキーがG1レースを制しています。

こういった角度から考えても

ダービーはDレーン&サートゥルナーリアが勝つ確率は

非常に高いと言わざるを得ないかなとは思っていますが・・・

果たして、誰しもが考えられるような

そんな簡単な答えの結末が待ち受けているのでしょうか?



ココからが、令和最初の日本ダービーのサインというのに迫っていきます。

 

私が考えているサインは2つ。

まず、1つ目に考えられることというのは

今回のダービーはあくまでも「令和元年のダービー」だということ。

思い返せば、平成元年のダービーというのは

史上初、茨城県産で芦毛のウイナーズサークルという馬が勝ちました

ダービーを勝ったウイナーズサークル

その2着にきたのは、当時話題だった石田純一さん主演の「愛と平成の色男」という映画の監督を務められて

社台RHの一口馬主であった森田芳光氏の持ち馬リアルバースデーという馬でした!

昭和から平成へ、この時は今回と違い昭和天皇の崩御ということで時代が変わったのですが

まだ枠連しかなかったこの年のダービーは「1-7」という目の決着でした

その目というのは偶然なのか、それとも必然なのか?

名残惜しくも平成に変わった日の「1月7日」が使われたのでした。

ちなみに、ダービー以前の春の天皇賞でも「1-7」という出目で決着していましたね

 

今回はあくまでも前天皇陛下の生前退位ということで

おめでたく「令和」という新時代に変わったわけですが

我が国にとってその「5月1日」というのは歴史的な日ではないでしょうか

 

以前からお伝えしているように

競馬と天皇家の繋がりというのは昔から深いものがあります。

ならば、今回も平成元年の時と同様に「5月1日」という数字が使われる可能性が高いのではないか?

私はそのように考えています。

ということは枠連でいえば「1-5

馬連、馬単ならば「①ー⑤」、「⑤ー①」※枠なら1-3という目には注意をした方が良いでしょう。

 

そして、もう1つのサインがコチラ。

ディープインパクト 菊花賞

私が幾度となくこのブログ内でもお話しています

JRAのオリジナルカレンダーの「5月」の表紙です。

この表紙に出ているのは菊花賞を制して無敗の3冠馬になったディープインパクトです。

第1週目、第2週目は不発に終わりましたが

昨日のオークスでこのカレンダーの効力が発揮しました

それは何を暗示していたかというと

無敗」ですね!

ディープインパクト産駒のラヴズオンリーユーが

無敗のオークス馬に輝いたということです。

ならば、今週のダービーも無敗馬のサートゥルナーリアに目がいくのは当然のこと。

ですが、私はこの表紙が「無敗」ではなく

違う箇所を暗示しているのではないかと思えてなりません。

 

ちなみに2年前のダービーの時のオリジナルカレンダーの表紙はコチラでした

これは、1984年に当時のダービーを勝ったシンボリルドルフです。

私はこれを見た瞬間に、ダービーは藤沢厩舎で間違いないだろうと予測をしました。

何故かというと、藤沢さんというのはその昔

野平厩舎でこのシンボリルドルフを世話をしていた人でもあるんです

結果、2017年のダービーは藤沢厩舎のレイデオロが勝ちましたよね!

 

では、話を戻すと今年の5月の表紙のディープインパクトが

何故、菊花賞当時のものが使われたのでしょうか?

何故、ダービーの時のものを使わなかったのでしょうか?

そこに不自然さを感じずにはいられません。

これが、ダービーを優勝した時のディープインパクトの表紙が使われたのであれば

間違いなくサートゥルナーリアを本命にしたことでしょう

でも、そこに微妙な綾が潜んでいると感じている私は

今年のダービーのサートゥルナーリアはあくまでも2番手評価にするつもりです。

 

では、このカレンダーの表紙から考えられる令和元年のダービーの本命候補は?

 

ズバリ、金子真人ホールディングスの持ち馬のヴェロックスです。

 

金子真人と言えばキングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ、そして去年のワグネリアンと

大物個人馬主の中ではダービーを4回も勝っているという大強運の持ち主です。

 

そして、これは個人的な思惑も入っていますが

ダービーだけはテン乗りが勝てないという歴史は

時代が変わろうとも今後も続くと考えていますし

続いて欲しいと切に願っています。

 

断然人気のサートゥルナーリアを負かすのは

リーディングジョッキーの川田しかいない

令和最初のダービーだからこそ

やはり祝福されるのは日本人でなければいけないと思っています

 

⇒⇒⇒ダービーこそ人馬一体のドラマ!「テン乗り」で勝てるほど甘くないぞ!!




 

 

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